2021.04.12更新

噛めること

投稿者: 末広歯科医院

2021.04.10更新

歯周病について

投稿者: 末広歯科医院

2021.04.10更新

お口の機能の虚弱化「オーラルフレイル」

オーラルフレイルとは、お口の中の虚弱という意味で、フレイルとも大きな関係性があり、要介護状態、寝たきり状態を早めてしまう重大な原因であるとして、近年とても注目されている概念です。
お口には「食べる」「飲み込む」「息をする」「コミュニケーション」「唾液の分泌」などという様々な機能がありますが、それらの役割をうまく使いこなせなくなったと感じたらオーラルフレイルの前兆です。
上記の自己チェックの自覚症状がある、あるいは家族や友人からの指摘があった人は要注意。
こうしたお口に関わるささいな衰えが、オーラルフレイル、そしてその先のフレイル、要介護状態、寝たきり…と負のスパイラルにつながってしまうかもしれません。オーラルフレイルが進むと、口腔機能低下症という段階になります。そして自分で食べ物を噛みくだいて飲み込むことが難しくなる摂食嚥下障害という状態になってしまいます。

投稿者: 末広歯科医院

2021.04.05更新

歯科医療機関では、感染対策(標準予防策)を徹底してきました。

現時点で、歯科医療を通じた感染拡大の報告はありません。ただし今後、さらに感染が広がり、自覚症状がない患者さんが来院するリスクが高まる状況が想定されます。

 つきましては、以下の点についてご理解ご協力をお願いします。

(1)
これまで通り、発熱や咳などの呼吸器症状や海外渡航歴など、新型コロナウイルス感染症の疑いがある場合は、受診する前に『発熱者相談センター』もしくは専門医療機関等に相談して指示を受けてください。

(2)
歯科医療機関では、待合室の患者数を減らすなどの予約調整や、医院内の換気の徹底を行っています。受診する際には予約をお願いします。

(3)
受診される前には検温し、もしも発熱がある場合には、歯科医療機関に電話で相談の上、受診を延期するなどの対応をしてください。

(4)
歯科診療について緊急性があるかどうかなど、必要な判断は、患者さんの状態を診てからご相談の上で、かかりつけ歯科医が行います。ご不明な点は、当医院にご相談ください。

投稿者: 末広歯科医院

2021.04.03更新

 

フレイルを直訳すると“虚弱”ですが、ここでお話するフレイルは「高齢者における健康状態と要介護状態の間に位置する虚弱な状態」を指します。
この「フレイル」から健康な状態のほうへ少しでも戻すことができるかどうかで、将来、要介護状態になることをできる限り先延ばしにし、年齢を重ねても、自立した生活ができ、健康を維持して、人生を謳歌できるかどうかが決まるのです。

 

フレイルは、筋力の低下など身体的なことだけが関係するわけではありません。加齢による筋力量の減少や運動器症候群のほかに、心理的・認知的な虚弱であるうつや認知機能の低下、そして、社会的な虚弱である閉じこもり、困窮、孤食(ひとりで食事をとること)なども含まれています。
身体的、心理的・認知的フレイルに深く関わるのが社会的フレイルです。
定年により仕事から離れたり、配偶者との死別をきっかけに、社会とのつながりが希薄になる人が少なくありません。また、加齢によるケガや病気で外出の頻度が減ったり、さらに、家族と離れて暮らしている、親しい友人が引っ越してしまう、亡くなってしまうなど、社会性を失う要因は多岐にわたります。


人と接する機会が少なくなることは認知機能の低下に影響しますし、家の中に閉じこもるようになれば、身体を動かす機会が減り、身体機能も衰えてしまいます。

また、孤食よって食べることへの関心が薄れ、栄養状態に問題を及ぼすこともありえます。
こうした社会的フレイルが、身体的フレイル、心理的・認知的フレイルを次々と引き起こし、要介護、寝たきり状態へとドミノ倒しのように進んでしまうのです。

投稿者: 末広歯科医院

2021.04.03更新


歯科医院の感染防止対策

投稿者: 末広歯科医院

2021.03.29更新


お口の健康チェック

投稿者: 末広歯科医院

2021.03.15更新


最近、新型コロナウイルスの集団感染に関して、いくつかある可能性のひとつとして例示された

歯みがき時の「飛沫」や「唾液がついた蛇口」が、あたかも感染原因であるかのような報道
がありました。こういったミスリードに惑わされ、昼食後の歯みがきなどを中止する学校や企
業が増えています。また、口腔衛生教育の一環として毎年実施されている全国小学生歯みがき
大会への参加を見合わせる動きも伺えます。
歯みがきで口腔内の細菌数を減らすことは、むし歯や歯周病を予防するだけでなく、ウイルス
感染症を予防することにつながるため、歯みがきはとても重要です。

特に学校において、口腔衛生の教育の場として重要な役割があります。

歯みがきをする際や使った歯ブラシを洗浄・保管する際は、次の事項に注意しましょう。

歯ブラシを清潔に保つことが大切です。
◎職場や学校の洗口場で磨く場合
➢ 換気に留意するとともに、3 密を避け、一度に多くの人が磨くことがないようにする。
➢ 飛沫が飛び散らないように口を出来るだけ閉じて注意しながら、歯ブラシを静かに小刻
みに動かし、大きく動かさない。
➢ 歯みがきをしながら会話や動き回らない。
➢ 口をゆすぐ時は勢いよく吐き出さず、顔を流し場に近づけてそっと吐き出す。
または、コップに吐き出すようにする。
➢ コックのある蛇口を使用する際は、手を触れず紙やタオルなどを使う。
◎部屋や教室など室内で磨く場合
➢ 口をゆすぐときは一回のゆすぎで、コップ等に吐き出す。 ➢ 磨いた後、机や手鏡をアルコール等で拭く。
◎歯ブラシの洗浄・保管方法
➢ 使い終えた歯ブラシは流水できれいに洗う。
➢ 水分をよく切ってから、ヘッド部分を上にして風通しの良い場所で保管する。

投稿者: 末広歯科医院

2021.03.08更新

国内における新型コロナウイルスの感染が確認されてから1年以上が経過しました。まだ先の見えない状況が続きますが、実行するべき対策とその効果、望まれる日常生活のあり方は明確になってきています。
歯科医療現場では、日頃からマスク、手袋、ゴーグル等の着用を徹底していることに加えて、更なる感染予防策を講じることで、これまで歯科医療を通じての感染拡大の報告が無いという結果を得ています。
その一方で、自粛下での不規則な生活によるう蝕や歯周病の発生や重症化と、それによる全身の健康状態の悪化が危惧されます。ご心配のことがあれば、遠慮無くかかりつけの歯科医師にご相談ください。
日本歯科医師会は「明るい未来はすぐそこにある」と信じて、責任を果たして参ります。

日本歯科医師会 会長 堀 憲郎

投稿者: 末広歯科医院

2021.02.24更新

 


みなさんは「誤嚥」という言葉を聞いたことがありますか?
食べ物や唾液が本来送られるはずの食道ではなく、誤って気管に入ってしまう現象で、中高年の方に多くみられる傾向があります。
この誤嚥が起きた際、お口の中が不潔だと、たくさんの口腔内細菌が肺にまで達してしまい、「誤嚥性肺炎」を引き起こしてしまうことがあります。
また、歯周病菌や歯ぐきの炎症によってできた炎症性物質が血流に乗って全身を駆け巡ることで、体のあちこちに炎症を起こします。
その結果、体の免疫機能を乱し、ウイルス感染による炎症が進みやすくなる場合もあるので注意が必要です。

投稿者: 末広歯科医院

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