2018.02.18更新

食べ物を飲み込む際、言葉を発音する際に使う舌。小さくても体の状態をうつしだす鏡と言われています。

舌の表面は新陳代謝が盛んで粘膜が薄く血液の色もよく見えます。体内状態を敏感に反映するため、体質や体調を、的確に判断することができます。舌診断では舌そのものに加え舌の表面にある白いコケ状の舌苔や舌の裏側も観察します。健康な舌であれば、全体が淡く赤色で柔軟性がある。また舌苔は白く薄く均等に着いて適度な湿り気を帯びている。熱があれば赤くなる、疲れていたらむくみ、体力が落ちると縁に歯形が残る、消化不良なら舌苔が多くなるなど、舌は変化します。毎日 舌を見る習慣を付ければ自覚できない体調の変化を捉え病気のサインに気付くこともできるでしょう。

投稿者: 末広歯科医院

2018.01.29更新

口腔内に常在するカンジダ菌というカビが、繁殖して起こる口腔カンジダ症が増加しているそうです。粘膜に紅斑が見られたりヒリヒリしたり、味覚が変わったりしますが、自覚症状がないことも多いので見落とされがちです。放置すると誤嚥や血中への移行を通して内臓真菌症など重い病気を引き起こすこともあります。歯科では入れ歯を入れている方に多く義歯の清掃が不十分だったり、ドライマウスも要因のこともあります。予防には義歯の清掃の徹底。定期的に義歯を歯科医に調整、清掃してもらう。ドライマウスの方は唾液分泌を促すケアや口腔内保湿ジェルなどを用いた保湿も肝心です。

投稿者: 末広歯科医院

2018.01.26更新

最近の研究では、35歳以上の約8割がかかっているという歯周病。

重度で、また歯の本数が少なくなっても入れ歯を入れずに生活している人ほど、認知症の発症リスクが高い。歯周病菌が作る毒素によって血液中に入って全身に悪影響を及ぼすと言われています。

歯周病予防は、高齢者の死因の上位である誤嚥性肺炎の予防にも、つながります。症状が無い場合でも お口の健康に関心を持っていただいて 定期的な歯科医院でのチェック、ブラッシング指導による口腔内を清潔に保つというだけでも 健康寿命の延伸が、大いに期待できるところであります。

投稿者: 末広歯科医院

2018.01.14更新

心筋梗塞や脳梗塞などの原因となる動脈硬化は、加齢の他にも脂質異常症や糖尿病、高血圧といった生活習慣病によって拍車が、かかるため、早めの対策が必要です。危険因子を減らすには運動不足の解消が欠かせないが、簡単なストレッチでも効果があることがわかってきました。ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動は、手が出しにくいという方に  ストレッチが、おススメ。

太ももや腰などの筋肉を伸ばすストレッチを、左右交互に朝晩 4週間続けてもらったところ、動脈硬化が、改善してきたとのケースもみうけられます。ストレッチには、若い女性に増えている冷え症の改善にも効果があるという。冷え症の人は動脈硬化にもなりやすいことから、寒い季節に外出せずに済む手軽なストレッチは如何ですか。

投稿者: 末広歯科医院

2018.01.14更新

冬に食中毒などの猛威を振るうノロウイルスが、ピークとなってきているそうです。嘔吐や下痢、腹痛などが主な症状で、1人の感染が家族全員に広がるケースも多い。ノロウイルスは口や鼻から入って感染することから、拡大を防ぐためには、マスクの着用や丁寧な手洗いが有効です。

ノロウイルスは酸に強く、アルコールや石鹸などでは消毒が難しい事、ただ、手を丁寧に洗うことで、物理的にノロウイルスを洗い流して数自体を減らせば、感染の可能性は、低くなります。ノロウイルスは指先より手のひらに付きやすく、手首までしっかり洗うこと。繰り返し使うハンカチではなく、使い捨てにするペーパータオルなどで拭き取るのが望ましいとのことです。

投稿者: 末広歯科医院

2017.12.20更新

歯は年を取ればなくなるものと、思っている人はいませんか?

歯周病の原因は、歯面に、付着しているプラークでありますから、原因は、はっきりしています。

予防の基本は、プラークを徹底的に取り除くことです。

しかし、プラークだけを除去しても、歯肉へのマッサージが全くされていないと歯肉の炎症がなくならないことがあります。

歯肉を健康な状態に保つためには、プラーク除去と歯肉へのマッサージが、必要です。

投稿者: 末広歯科医院

2017.12.14更新

歯周病、大丈夫ですか?
歯ぐきから血が出る。ときどき腫れて痛む。歯がぐらぐらしている。そんな症状はありませんか?放っておくと歯が抜けてしまうことも…。歯周病は糖尿病や誤嚥性肺炎、脳梗塞、心筋梗塞などの原因にもなります。歯周病予防は体の健康のためにも大事です。

投稿者: 末広歯科医院

2017.12.04更新

お口の健康を維持するために欠かせない毎日のセルフケア。

歯ブラシはもちろんのこと、デンタルフロスや歯間ブラシなどのケア用品を正しく使って、歯と歯ぐきを良い状態に保つようにしましょう。

デンタルフロスを歯と歯の間に通す時には、無理に押し込むと歯ぐきに強く当たって傷つけてしまうことがあります。

出来るだけ歯の側面に沿わせて、スライドさせながら通すようにしましょう。

歯間ブラシは、歯と歯の比較的広い部分に使います。外側から挿入して磨くのが一般的ですが、内側からも同じように磨くと効果的です。

投稿者: 末広歯科医院

2017.11.20更新

オーラルフレイルという言葉、これが、機能低下を意味しています。歯周病や虫歯で、歯を失い、しゃべりにくさや、わずかなむせ、食べこぼし、噛めない食べ物が増える状態をいいます。しかし、ご自分の口の機能の低下は、自覚しにくいです。   なんでも食べているから大丈夫だという方も問題がないわけではありません。食べやすいからと柔らかいものばかり食べていると、咀嚼しないために、口の周りの筋力が落ち、飲み込む力も弱くなりがちです。

口の機能を上げる体操などで、回復していくこともできます。

虫歯や歯周病のチェックに加えて、お口の機能についてもぜひ診てもらいましょう。

投稿者: 末広歯科医院

2017.11.09更新

歯周病リスクが、高まる時間帯があります。

ご存知ですか?  それは、寝ている間なのです。

私たちの唾液には、細菌などを洗い流す自浄作用があります。

ただし、寝ている間は唾液の分泌量が減るために、口の中の細菌が繁殖しやすい状態になってしまいます。

歯周病予防を考える時、寝る前のケア  は、とても重要です。

殺菌効果が期待できるハミガキ剤やデンタルリンスなどを使うのも良い方法です。就寝前の一番リラックスできる時間、お肌やネイルのお手入れをするように、歯と歯茎も丁寧にケアして歯周病を効果的に予防しましょう。

投稿者: 末広歯科医院

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