2017.12.04更新

お口の健康を維持するために欠かせない毎日のセルフケア。

歯ブラシはもちろんのこと、デンタルフロスや歯間ブラシなどのケア用品を正しく使って、歯と歯ぐきを良い状態に保つようにしましょう。

デンタルフロスを歯と歯の間に通す時には、無理に押し込むと歯ぐきに強く当たって傷つけてしまうことがあります。

出来るだけ歯の側面に沿わせて、スライドさせながら通すようにしましょう。

歯間ブラシは、歯と歯の比較的広い部分に使います。外側から挿入して磨くのが一般的ですが、内側からも同じように磨くと効果的です。

投稿者: 末広歯科医院

2017.11.20更新

オーラルフレイルという言葉、これが、機能低下を意味しています。歯周病や虫歯で、歯を失い、しゃべりにくさや、わずかなむせ、食べこぼし、噛めない食べ物が増える状態をいいます。しかし、ご自分の口の機能の低下は、自覚しにくいです。   なんでも食べているから大丈夫だという方も問題がないわけではありません。食べやすいからと柔らかいものばかり食べていると、咀嚼しないために、口の周りの筋力が落ち、飲み込む力も弱くなりがちです。

口の機能を上げる体操などで、回復していくこともできます。

虫歯や歯周病のチェックに加えて、お口の機能についてもぜひ診てもらいましょう。

投稿者: 末広歯科医院

2017.11.09更新

歯周病リスクが、高まる時間帯があります。

ご存知ですか?  それは、寝ている間なのです。

私たちの唾液には、細菌などを洗い流す自浄作用があります。

ただし、寝ている間は唾液の分泌量が減るために、口の中の細菌が繁殖しやすい状態になってしまいます。

歯周病予防を考える時、寝る前のケア  は、とても重要です。

殺菌効果が期待できるハミガキ剤やデンタルリンスなどを使うのも良い方法です。就寝前の一番リラックスできる時間、お肌やネイルのお手入れをするように、歯と歯茎も丁寧にケアして歯周病を効果的に予防しましょう。

投稿者: 末広歯科医院

2017.11.08更新

歯と歯ぐきが、健康な成人は10人中わずか2人!そんな統計があります。

歯周病は、気づかないうちに進行してしまう恐ろしい病気です。

歯周病の原因となるのが、プラークです。日頃の歯磨きでは、すべてを取り除くことが難しいプラークですが、この中で増殖した歯周病菌が毒素を出して歯ぐきや歯周組織を、破壊してしまい 最悪の場合は歯が抜けてしまうこともあります。

近年は成人だけでなく、10代の若年層でも増える傾向にあるので注意が必要です。

歯周病は、早期発見早期治療がらとても大切。

早めに歯科医院などで診てもらいましょう。

投稿者: 末広歯科医院

2017.10.25更新

歯周病が、全身の健康に深く関係していることは、ご存知だと思います。歯周病とメタボリックシンドローム、糖尿病、心臓病との関係は、注目されています。

メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満に加え、高血糖、高血圧、脂質異常などの動脈硬化の危険因子が、2つ以上重なった状態をいいます。

糖尿病との関連では、歯周病菌由来の毒素や酵素が、インスリンの働きを弱めて血糖値を上げ糖尿病を悪化させると言われています。

また歯周病菌が血液中に入り、体内の慢性炎症を進めることで動脈硬化や心筋梗塞発症のリスクを高めているとも考えられます。

歯周病が、ほかの生活習慣病と深い関係が、あっても不思議ではありません。

そこで、毎日の食生活を含めた生活習慣を見直し、歯周病を予防することで、全身の生活習慣病を、予防しましょう。

投稿者: 末広歯科医院

2017.10.24更新

すべての病気は、腸から始まると古代ギリシャのヒポクラテスは言ったそうです。

昨今、腸内細菌のバランスの重要性が、指摘されています。

そのバランスが、崩れると肥満や糖尿病、喘息、がんなどに関わってくるそうです。

腸内細菌には、善玉菌と悪玉菌、またその中間的ものがあり、善玉菌をいかに活性化させるかがポイントです。

玄米や根菜、豆類、ナッツ類、緑黄色野菜、食物繊維などの善玉菌が、活動するために必要なものを多くとることが、大切になってきます。

食物を中心とした食事を摂ることの重要性は、科学的にしつかりと

証明されてきています。

投稿者: 末広歯科医院

2017.10.17更新

歯周病になると、歯を失うだけでなく、歯周ポケットで増殖した歯周病菌が、歯茎の毛細血管に入り、血流に乗って全身に運ばれ、様々な病気を引き起こしたり悪化させたりすることがあります。

例えば    糖尿病   

歯周病は糖尿病の合併症の1つと言われ、糖尿病の人は、歯周病になりやすく、また逆に歯周病が、糖尿病を悪化させることも明らかになってきました。歯周病が、重度の場合、歯周病治療によって改善することもあります。

動脈硬化

血液の中に侵入した歯周病菌は、動脈硬化を誘導する物質を出したり血管をせまくしたり詰まらせたりして、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞につながることが、あります。

誤嚥性肺炎

免疫力の衰えた高齢者などの場合、誤って歯周病菌が唾液や食べ物とともに肺に入ると、肺炎を引き起こすことがあります。

投稿者: 末広歯科医院

2017.10.16更新

子供が将来、健康な自分の歯で過ごすためには、大人が正しい知識を持ち、子供のうちから適切な歯みがき習慣を身につけさせることがたいせつです。

いずれ抜ける歯だからと、油断していると虫歯になって歯を早くに抜くことになってしまうことも。

永久歯が、正しい位置に生えず、歯並びにも影響することがあります。

乳歯からしっかりケアしていくことが、大切です。

投稿者: 末広歯科医院

2017.09.18更新

心房細動は、心臓の拍動が乱れてしまう不整脈の一種で、心臓の働きが悪くなり心不全などのリスクが高まるほか、心臓の中にできた血の塊 (血栓)が剥がれて血管内を運ばれれば脳梗塞につながる危険がある。この心房細動は自覚症状がすくなく見つかりにくい病気です。

自覚症状は、どきどきする。胸が苦しい。階段を登るのがきつい。

息が切れる。などですが、全く症状がなく気づかないこともあるようです。

早期発見のためには、めまい、ふらつき、動悸などに気づいたら自分で脈をとってみること。

心房細動になっている場合、脈拍は強弱がばらつき、速い脈、遅い脈が、不規則に繰り返される、同時に血圧が上がることもある。脈拍が、1分間に50回未満、または、100回以上になっていたり一日の中で大きく変動したりする時は、かかりつけ医に相談してみてください。

投稿者: 末広歯科医院

2017.09.16更新

虫歯予防の基本は、プラークを、徹底的に取り除くことです。

歯周病に気をつけるには、プラーク除去に加えて、歯肉へのマッサージも大切です。歯肉を健康な状態に保つためには、プラーク除去と、歯肉へのマッサージが必要です。

鏡は毎日のように見ていてもその度に口を開けて中の様子まで見るという方は、少ないと思います。

ブラッシングの際には口の中を鏡でチェックすることはとても大切です。

自分の目で歯肉や歯並びを観察する習慣をつけることが、口の中の病気の予防や早期発見につながりますし、ブラッシングの仕方にも良い影響が出てくると思います。

投稿者: 末広歯科医院

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