2017.10.17更新

歯周病になると、歯を失うだけでなく、歯周ポケットで増殖した歯周病菌が、歯茎の毛細血管に入り、血流に乗って全身に運ばれ、様々な病気を引き起こしたり悪化させたりすることがあります。

例えば    糖尿病   

歯周病は糖尿病の合併症の1つと言われ、糖尿病の人は、歯周病になりやすく、また逆に歯周病が、糖尿病を悪化させることも明らかになってきました。歯周病が、重度の場合、歯周病治療によって改善することもあります。

動脈硬化

血液の中に侵入した歯周病菌は、動脈硬化を誘導する物質を出したり血管をせまくしたり詰まらせたりして、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞につながることが、あります。

誤嚥性肺炎

免疫力の衰えた高齢者などの場合、誤って歯周病菌が唾液や食べ物とともに肺に入ると、肺炎を引き起こすことがあります。

投稿者: 末広歯科医院

2017.10.16更新

子供が将来、健康な自分の歯で過ごすためには、大人が正しい知識を持ち、子供のうちから適切な歯みがき習慣を身につけさせることがたいせつです。

いずれ抜ける歯だからと、油断していると虫歯になって歯を早くに抜くことになってしまうことも。

永久歯が、正しい位置に生えず、歯並びにも影響することがあります。

乳歯からしっかりケアしていくことが、大切です。

投稿者: 末広歯科医院

2017.09.18更新

心房細動は、心臓の拍動が乱れてしまう不整脈の一種で、心臓の働きが悪くなり心不全などのリスクが高まるほか、心臓の中にできた血の塊 (血栓)が剥がれて血管内を運ばれれば脳梗塞につながる危険がある。この心房細動は自覚症状がすくなく見つかりにくい病気です。

自覚症状は、どきどきする。胸が苦しい。階段を登るのがきつい。

息が切れる。などですが、全く症状がなく気づかないこともあるようです。

早期発見のためには、めまい、ふらつき、動悸などに気づいたら自分で脈をとってみること。

心房細動になっている場合、脈拍は強弱がばらつき、速い脈、遅い脈が、不規則に繰り返される、同時に血圧が上がることもある。脈拍が、1分間に50回未満、または、100回以上になっていたり一日の中で大きく変動したりする時は、かかりつけ医に相談してみてください。

投稿者: 末広歯科医院

2017.09.16更新

虫歯予防の基本は、プラークを、徹底的に取り除くことです。

歯周病に気をつけるには、プラーク除去に加えて、歯肉へのマッサージも大切です。歯肉を健康な状態に保つためには、プラーク除去と、歯肉へのマッサージが必要です。

鏡は毎日のように見ていてもその度に口を開けて中の様子まで見るという方は、少ないと思います。

ブラッシングの際には口の中を鏡でチェックすることはとても大切です。

自分の目で歯肉や歯並びを観察する習慣をつけることが、口の中の病気の予防や早期発見につながりますし、ブラッシングの仕方にも良い影響が出てくると思います。

投稿者: 末広歯科医院

2017.08.21更新

唾液には、自浄作用、pH緩衝作用、再石灰化作用という機能が、備わっているのです。しかしその量と質によって作用に大きな差があります。十分量のサラサラ唾液は、口の中に流れを生み 汚れを取り除く役割をしてくれます。また飲食により傾いたpHを、スムーズに中性に戻してくれます。加えて脱灰した歯面を修復する再石灰化を行います。ネバネバ唾液では、これらの反応が、十分期待できません。質の良い唾液にするには、どうすれば良いか。

唾液には、自律神経が大きく作用しています。

交感神経優位では唾液の分泌量は、減少しネバネバになります。

副交感神経優位では、分泌量は、増加しサラサラになります。

自律神経をコントロールすることは、困難ですが、

ゆっくりとした深い呼吸を意識するだけでも、自律神経は、整えられます。

自律神経のバランスのとれた、ストレスの少ない生活を送ることも

むし歯予防には、大切なことなのです。

 

 

 

投稿者: 末広歯科医院

2017.08.16更新

むし歯予防に効果的な方法として、まずプラークコントロール。 ブラッシングによりむし歯菌の数を少なくすること。

二つ目は、糖質コントロール。  むし歯菌は糖から酸を生み出し、歯は脱灰(カルシウムが溶け出す)するので糖を控えることです。

三つ目は、pHコントロール。  口の中の水素イオン指数(pH)が酸性になっていく飲食物を少なくしまた間食などの回数を少なくすること

この三つを特に重要と考えます。

投稿者: 末広歯科医院

2017.07.28更新

口を大きく開けられない、開けると音がしたり 痛みが来る そんな経験をお持ちの方も おられるかと思います、顎の関節にこうした症状が現れるのが 顎関節症です。
考えられる主な原因は、無意識に歯を強くかんでいることや、常に同じ側で噛んで食べていること、歯への負荷が偏っている場合があります。ストレスを抱えたときにはを強くかみしめているということも原因の一つでしょう。
改善の方法には、歯を強くかまないことももちろんですが、痛い部位を温めたりマッサージをして 血流を良くしたりすることです。
ただし 強い痛みがなくならないとき、または 口が大きく開けられないようになってきた場合は鎮痛剤や 筋弛緩剤、麻酔をかけての開口訓練 マウスピースの装着で噛み合わせの調整なもする方法に変わっていくこともあります。まずは専門医に相談してください。 

投稿者: 末広歯科医院

2017.07.25更新

交叉咬合という言葉を知っていますか?正しいかみ合わせは上顎が、下顎を覆い上の歯列が下の歯列よりもわずかに外側に出ています。交叉咬合は歯の噛み合わせが、逆になっている状態をいいます。奥歯においてずれは見つけにくく、指しゃぶり、頬づえ、横向きの睡眠、うつ伏せ寝、片側だけの噛み癖などでおきることもあります。放っておくとかみ合わせのズレだけでなく、顎の骨の変形、顔の歪み、につながることもありますので交叉咬合とわかったときはできるだけ早く、治療に進めるためにかかりつけ歯科で検診を受けましょう。

 

投稿者: 末広歯科医院

2017.06.30更新

歯周病は、細菌によって歯肉が炎症を起こし症状が進行すると歯をささえる歯槽骨が破壊され歯が抜け落ちてしまう病気です。国内では30歳以上の、約80%が罹患しているとされています。また関節リウマチは免疫システムの異常によりあちこちの関節が腫れて痛みをほっておくと骨が破壊され関節に変形が、生じる。国内では約70万人の患者がおり、女性に、多い病気です。関節リウマチの患者さんから免疫異常のサインである抗体が検出される時、歯周病の原因の一つであるタンパクが生成されそれに身体の免疫が反応してリウマチの発症の可能性が考えられてきました。この様に口腔ケアをしっかり行うことは、歯周病の予防のみならず、関節リウマチのコントロールにもつながると思われます。

投稿者: 末広歯科医院

2017.06.12更新

子どもが、将来、健康な自分の歯で過ごすためには、大人が正しい知識をもち子どものうちから適切な歯みがき習慣を、身につけさせることが、大切です。
いずれ抜ける歯だからとは、考えないことです。むし歯で乳歯が早くに抜けてしまうと、永久歯が、正しい位置に生えず歯並びに、影響することがあります。乳歯からしっかりケアすることが大切です。
家族にむし歯があるとスプーンなどを介して唾液からむし歯の原因菌が赤ちゃんや子供にうつる可能性もあります。忙しいパパ ママも、歯科医院で、定期的にチェックしてもらいましょう。

投稿者: 末広歯科医院

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