2018.07.18更新

親知らずを抜かなくてはいけないですね、って歯医者の先生に言われたら誰でもドキッとするものでしょう。

親知らずを抜くべき最大の理由は、周りの歯茎が化膿して腫れたり口が開けにくくなったりを繰り返した場合などです。

虫歯にもなってないし抜きたくないなあと考えておられる方に  お教えしたいことがあります。親知らずは、最後に生えてくるためにきれいに並ぶスペースがなくその為に骨の中に潜ったまま生えて来ない、斜めや真横に生えたりして歯と歯茎の間に隙間が出来、その隙間こそ細菌のすみかとなり、普段症状が、ない時でも慢性的に化膿していることが多くあります。

体力の落ちた時などに、よく腫れる方は用心して下さい。

そしてその環境を、改善するために抜歯をすすめるのです。

放っておくと何度でも腫れや化膿を繰り返していきます。

何よりも不潔な場所をずっと身体の中に 抱え続ける事はさけたいものです。

 

投稿者: 末広歯科医院

2018.06.10更新

子どもが何かの拍子に転んで歯をぶつけると折れたり、抜けてしまったりすることがあります。

対処法として、まず第1に折れた歯は乾燥を防ぐために、洗わずに直ぐに牛乳に入れる。幼稚園 保育所 学校によっては、歯の保存液が常備されているところもあります。

第2に転んだ時に頭を打っていることがあるので 嘔吐があれは先に  小児科  脳外科への受診すること。

第3に歯科医院への受診は、60分以内が望ましいこと。元に戻せるのは原則として永久歯で 乳歯の場合は、そのままにすることが多いです。

先ずは 生活の中で子どもが転ばない工夫がどれだけ出来るかで 歯の外傷を防げることもあります。

投稿者: 末広歯科医院

2018.06.10更新

子どもが何かの拍子に転んで歯をぶつけると折れたり、抜けてしまったりすることがあります。

対処法として、まず第1に折れた歯は乾燥を防ぐために、洗わずに直ぐに牛乳に入れる。幼稚園 保育所 学校によっては、歯の保存液が常備されているところもあります。

第2に転んだ時に頭を打っていることがあるので 嘔吐があれは先に  小児科  脳外科への受診すること。

第3に歯科医院への受診は、60分以内が望ましいこと。元に戻せるのは原則として永久歯で 乳歯の場合は、そのままにすることが多いです。

先ずは 生活の中で子どもが転ばない工夫がどれだけ出来るかで 歯の外傷を防げることもあります。

投稿者: 末広歯科医院

2018.05.29更新

歯間や、歯並びが悪いところなど 歯ブラシが届きにくいところについた歯垢を落とすには、デンタルフロスを使うこともおススメです。習慣的に活用すると効果があらわれてきます。

デンタルフロスは、歯間の歯垢を効率的に落とせるアイテム。

ブラッシングの後に使うと歯垢除去率は1.5倍にも、高まります。

この他に歯の再石灰化を、促すフッ素を配合したハミガキ剤や、虫歯リスクが高まる就寝中の細菌増殖を、抑えるデンタルリンスなどを、日々のセルフケアに活用するのも良い方法です。

適切なセルフケアは、歯並びや お口の状態によって人それぞれ異なります。歯科医院などでの指導に基づいた、自分に合った歯磨き習慣で、大切な歯を守りましょう!

投稿者: 末広歯科医院

2018.04.30更新

 


つい軽く考えがちの知覚過敏。
でも知覚過敏の症状には、
進行したむし歯と同じような
神経の炎症による痛みも、
含まれます。
『ただの知覚過敏だ、大丈夫』と
油断せず
一度歯科医院で診てもらいましょう。
知覚過敏は、歯が私達に教えてくれる
トラブルのサイン。
早目にキャッチして
歯の健康維持に役立てていきましょう‼

投稿者: 末広歯科医院

2018.04.17更新

糖尿病と歯周病が相互に深く関わっていることがわかってきました。糖尿病だと歯周病になりやすく、歯周病だと糖尿病が悪化しやすい。そうした悪循環がいずれの治療も難しくしています。糖尿病では、微小な血管が傷んで歯茎の血流が滞るため 歯周組織が壊れると治りにくい。さらに糖尿病では、免疫力が低下して脱水状態から唾液の分泌も減り歯周病の原因細菌の感染が広がりやすくなってしまいます。歯周病の治療をしっかりしていくことは、糖尿病治療にも良い効果を生む可能性が高いのです。

投稿者: 末広歯科医院

2018.04.03更新

オーラルフレイルという言葉  耳馴染みが、ない方もおられるかもしれません。口の周りの筋肉が衰えてくると 食べこぼしや滑舌の悪化が表れやすくなります。

最近になって口の衰えから、全身の衰えにつながるとわかってきました。

オーラルフレイルが、あるかどうかは、歯の数や噛み砕く能力、舌の力、細かな舌の動き、むせやすいかどうかなどで 判断します。

高齢になって活動量や意欲が低下すると、口への関心も薄れ歯を失いやすいこととなります。噛みにくくなると食欲減退だけでなく食事の多様性もなくなり、バランスのとれた食生活から外れて行き  筋肉や運動機能も衰えていきます。

飲み込むという機能も落ちてくると栄養障害、運動器官の機能障害が進行して 要介護状態になりかねません。

かたいもの、食物繊維が、取りにくくなると柔らかいものばかり食べて  糖質の多い炭水化物の摂取が増え 味覚障害にもなり 味を濃くするために 塩分の多い食事に知らずうちに なってくることもあります。

その結果が生活習慣病をまねきやすくなるだけでなく、噛むことができないため唾液の分泌量も減り唾液による自浄作用が、低下 し

口の中が不潔になることによる 感染症のリスクもたかまってきます。

オーラルフレイル予防は、健康寿命をのばすことにもなります。

投稿者: 末広歯科医院

2018.03.17更新

スポーツ中に口や歯をケガする人は少なくありません。

スポーツ歯科外傷の多くはマウスガードをはめることによって防止や軽減出来ます。

ボクシング、アメリカンフットボールなど、装着が義務化されているスポーツもあります。

マウスガードの主な目的は、外傷の防止、軽減ですが、相手のあるスポーツでは、相手に対しての、ケガ防止にもつながります。

装着することによってケガへの不安や恐怖心がとれ 最大限のパフォーマンスを発揮させる効果もあります。

スポーツ外傷予防を目的としたマウスガードは、保険適用外ですが、興味のある方は是非 相談してみてください。

投稿者: 末広歯科医院

2018.03.02更新

歯磨きの時 どれぐらいの力で磨けばよいか  あまり考えることなく歯磨きしておられるかもしれません。

毛先に伝わる力が大きすぎると歯ブラシが、大きく湾曲して汚れを落とす効果が低下するばかりか  歯の表面をすり減らして 大切なエナメル質をなくしてしまうことにもなりかねません。

歯ブラシの毛先を指の腹の部分に当て ほんの少し湾曲するぐらいの力加減を感じてみてください。

適正な力で磨けば数週間使っても歯ブラシは 広がりません。

ひと月を目安に歯ブラシは、新しいものと交換しましょう。毛先が広がらなくても 歯ブラシには、細菌がついたり 毛の弾力がなくなり効果が  減ってしまいます。

口の中で働き続ける歯

適正な歯磨き圧とやさしく丁寧に手入れすることが大切です。

そのことが必ず生涯を、通じた健康維持につながると思います。

投稿者: 末広歯科医院

2018.02.18更新

食べ物を飲み込む際、言葉を発音する際に使う舌。小さくても体の状態をうつしだす鏡と言われています。

舌の表面は新陳代謝が盛んで粘膜が薄く血液の色もよく見えます。体内状態を敏感に反映するため、体質や体調を、的確に判断することができます。舌診断では舌そのものに加え舌の表面にある白いコケ状の舌苔や舌の裏側も観察します。健康な舌であれば、全体が淡く赤色で柔軟性がある。また舌苔は白く薄く均等に着いて適度な湿り気を帯びている。熱があれば赤くなる、疲れていたらむくみ、体力が落ちると縁に歯形が残る、消化不良なら舌苔が多くなるなど、舌は変化します。毎日 舌を見る習慣を付ければ自覚できない体調の変化を捉え病気のサインに気付くこともできるでしょう。

投稿者: 末広歯科医院

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