2019.12.04更新

投稿者: 末広歯科医院

2019.12.04更新

今年も残りわずかとなりました。今年1年を振り返るとともに、自分の周りの大掃除をしましょう。
また、かかりつけの歯科医院に行き、歯とお口の掃除も忘れずに!!

投稿者: 末広歯科医院

2019.11.11更新

健康な人の1日の唾液分泌量は1〜1.5L。

唾液はお口を潤すだけでなく、それぞれの構成成分が機能を持ち、お口の健康を守っています。

 

 

消化作用)    アミラーゼがデンプンを分解して体内に吸収しやすくする。

抗菌作用)     最近の増殖を抑える。

粘膜保護作用)  糖タンパクが喉や食道を傷つけにくくする。

食塊形成作用)  味を感じさせ、噛み砕いたり飲み込んだりしやすい塊にする。

pH緩衝作用)   飲食により酸性に傾いたお口のpHを中和させる。

粘膜修復作用)   上皮成長因子が組織が傷ついた時に修復する。

再石灰化作用)    糖質により、溶けかかった歯面の修復をする。

潤滑作用)     発音や発声をスムーズにする。

投稿者: 末広歯科医院

2019.11.08更新

11月8日は「いい歯の日」。11月15日は「七五三」。
七五三の起源には色々な諸説があります。医療が発達していなかった頃、歯が生え揃い言葉を理解し始める3歳から永久歯が生え始める7歳頃までは、病気になりやすく死亡率も高かったようです。健やかな成長を願う意味や無事に育った感謝を込めて行われていたそうです。
歯は健康の第一歩であり、いい歯を保ち8020を達成するには、毎日のお手入れと、この頃から子どもの歯の健康をしっかり守ってあげることも大切です。

投稿者: 末広歯科医院

2019.11.08更新

歯周病は、歯と歯茎の隙間に付着したプラークのなかで歯周病菌が、増殖し、歯茎や歯槽骨などの歯周組織に炎症を引き起こす病気です。炎症が歯茎だけにとどまるような軽度のうちは、自覚症状かなく、知らぬ間に進行してしまいがちです。やがて重症化して歯茎の腫れや痛み、出血といった症状が出てきて初めて気づく方も多く見受けます。

投稿者: 末広歯科医院

2019.10.21更新

お口は体の健康と非常に密接な関係を、持っています。

8020運動は、80歳で20本以上自分の歯を残すことが目標。

その歯を上手く使いこなすにもお口の機能が重要です。

この為に注目されているのが、オーラルフレイル予防です!

まずフレイルとは何なのか。虚弱という意味を持ち筋力や心身の活力が低下し、生活する力が衰えていく状態を指します。

加齢によって健康な状態から要介護に進む中間地点のことです。

しかしそのことに気づき、生活習慣を、見直すことで健康な状態に戻ることが出来ます!

フレイルは、体はもちろん、心の要素、社会的要素といった複数の歯車が噛み合って進行します。

そのフレイルと相互関係にあるのが、口腔機能の低下である“オーラルフレイル"です。これは、口に関する些細な衰えが心身に影響を及ぼす状態です。

その黄色信号に気づき、元に戻そうとするのが、オーラルフレイル予防です。

投稿者: 末広歯科医院

2019.10.20更新

 

歯磨きの重要性は「正しい歯磨きをしているか」です。忙しい日々の日常ですから、ついつい“ながら磨き”や、1~2分で歯ブラシをさっと終わらせてしまう方が大半だと思います。
しかし、歯を磨く上でのポイントやご自身の歯にあった効率の良い歯ブラシ方法を習得すれば、磨き残しが少なくなり、虫歯になる可能性もグンと減ります。

まず最初に見直していただきたいのは歯ブラシ。皆さん、自分に合った歯ブラシを選んでいますか?
ここで目的に合わせた歯ブラシ選びのポイントを挙げておきましょう。

●歯周病予防  毛は柔らかく細め
●虫歯予防   毛は固め~普通、ヘッドは小さめ
●子ども用   毛は柔らかく短め、柄の部分は握りやすいもの

毛の固さ・柔らかさは好みがありますが、実は目的に合わせてブラシを選ぶと歯磨きの効率が良くなると言われています。歯周病ケアをしたいのに、固い毛で歯茎をゴシゴシ磨いてしまうと、逆に歯茎が傷ついて、さらに歯周病が進行してしまう原因にもなります。

投稿者: 末広歯科医院

2019.10.16更新

日本歯科医師会は1993年(平成5年)より、11月8日を「い(1)い(1)歯(8)」の語呂合わせでPR重点日として設定し、この日に合わせて国民へのさまざまな歯科保健啓発活動を行っています。
その他、4月18日(よい歯の日)、6月4日(歯と口の健康週間)、9月第3月曜日(敬老の日)をPR重点日に定めています。

投稿者: 末広歯科医院

2019.10.14更新

(1)歯の数の過剰
 歯の数は乳歯で20本、永久歯では28本で第三大臼歯(親知らず)を入れると最大で32本です。しかし余分に歯が出現する場合があります。その部位は上顎中切歯の間に生える場合が多いのが特徴です。

上顎中切歯の外側、上下の大臼歯の頬側や後方に出現する場合もあります。
1.臼旁歯
上顎第二、第三大臼歯の近心頬側部に出現する過剰歯を臼旁歯といいます。
2.臼後歯
上顎第三大臼歯の遠心部に出現する過剰歯で、第四大臼歯とも呼ばれます。


(2)歯の数の不足
 第三大臼歯(親知らず)が欠如することを「歯数が不足」とは言いません。珍しいことではないからです。歯が欠如する場合、側切歯、第二小臼歯、下顎中切歯に多くみられます。この歯の欠如という現象は、歯の数の過剰と比較すると、とても多くみられます。変則のみに歯の欠如がみられる場合、両側にみられる場合、数歯におよぶ場合など多くの場合があります。

投稿者: 末広歯科医院

2019.10.14更新

栄養バランスを考えた旬の素材をどのように口に取り込み、        味わい豊かに食べるか、 心の和む美味しい食べ方、  飲み方などに関する「食べ方」については、食育の大きな柱として明確に位置付けられます。
「食べ方」は乳幼児期、学齢期に口の成長に伴って発達します。

この時期のかみ方、飲み方、味わい方などの「食べ方」の機能発達期に本人や家庭への「食べ方」を主とした食育が必要です。

食べ物は「口」から食べるのであり、食べる器官の働きとそれに伴う味わいやくつろぎなど食べ物が口に取り込まれてから飲み込まれるまでの食べ方を知識と体験を通して育むことが必要です。

食べ物と食べ方の知識と体験があって初めて、食が健全な心身の糧となり、豊かな人間性を育むことができます。
よくかんで食べる習慣を身に付け、それを維持するために、

自分の歯で何でもかめるようにしておくことが大切です。

そのためには、むし歯や歯周病の予防・治療を心がけ、お口の健康を保つ必要があります。

「食育の推進の目標に関する事項」の目標の一つでもある内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)の予防に関る肥満や生活習慣病も「早食い」「丸のみ」などの食べ方が大きく関与しています。

小児期からの健康づくりに「食べ方」を含めた健康な食習慣づくりの推進と高齢者までの生涯にわたるライフサイクルに応じて健康診断や保健教育を介した「食べ方」の食育の推進が大切です。
ライフサイクルを意識して一人ひとりが豊かで健全な食生活を実践して、心豊かで健康な生涯を送ることができるように歯科関連領域では「食べ方」を主とした食育を積極的に推進する任を担うことが望まれます。

投稿者: 末広歯科医院

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