2014.08.29更新

今回は歯ぎしりについて お話いたします

歯ぎしりの一番の原因はストレスだといわれています。不満があったりイライラするとき、人はそれを発散するため、主に、睡眠中に歯ぎしりをしています。普段意識して奥歯を噛みしめるときの力が、ほぼ体重と同じくらいであるのに対し、歯ぎしりをしているときの噛む力は、体重の約2倍といわれています。

歯ぎしりをそのままにしておくと...
歯が削れ磨り減ってしまったり、噛み合わせが悪くなり、顎の関節症状(顎関節症)になります。

朝起きたとき、顎の関節が痛いとか、頻繁に肩こり・頭痛がある場合には歯ぎしりをしている可能性があります。

歯ぎしりを防止するためには、まずストレスの原因をなくすことが大切です。また就寝時にマウスピースを装着することで、歯ぎしりが緩和されます。
歯ぎしりが原因で歯が折れたり、割れたりすることもあるので、寝るときにマウスピースを装着するだけで、大切な歯を守ることができます。
歯ぎしり防止用のマウスピースは保険適用にて作成できますので、お気軽にご相談ください。

投稿者: 末広歯科医院

2014.08.28更新

お口の中のトラブルでお困りの方はいませんか。
虫歯の治療や、入れ歯、ホワイトニングなど、お口の中に関することでしたら、大阪市淀川区にあります当歯科医院へご相談ください。

地域の皆様に愛され、十三にお住いの多くの方々にご来院いただいております。
年齢ごとに抱える悩みは違ってきます。
お一人お一人に合わせて、最適な治療を提供させていただきます。
歯周病や虫歯の予防歯科を始め、入れ歯の作成、調整にも自信があります。
一方的な治療を行うのではなく、患者様目線に立って診療にあたります。
説明をする際には、分かりやすい言葉で説明いたします。

分からないことや不安なことがありましたら何度でもご質問ください。
信頼関係を大切に、長くお付き合いさせていただきたいと思っております。

投稿者: 末広歯科医院

2014.08.26更新

歯の状態は年代や体質、生活習慣によって一人一人違い、悩みも様々です。
当院は大阪市にお住まいのお子様からご高齢の方までニーズに合わせた治療を行っております。
あらゆる悩みに真摯に向き合い、耳を傾けます。

今回は入れ歯についてお話します。
入れ歯は口腔機能の回復に役立ちますが、合っていない場合逆にトラブルが発生します。

入れ歯を装着すると痛みがありませんか。
入れ歯が合っていないと、入れ歯が歯肉に当たって痛みます。
この場合入れ歯の調整が必要です。

入れ歯が外れやすいということはありませんか。
総入れ歯は安定しない場合が多くあります。
場合によっては作り直しが必要です。
部分入れ歯の場合は、入れ歯を維持する留め具が緩い場合があります。

そういうお悩みが、ありましたら一度お気軽にご相談ください。

投稿者: 末広歯科医院

2014.08.20更新

大阪市淀川区にある当院では予防歯科に力を入れています。
というのも歯ブラシがすみずみまで届きにくく、毎日の歯磨きだけではどうしても汚れが残ってしまうからです。
しかも汚れが残りたまっていくと歯石になり、歯磨きだけでは取り除くことができなくなってしまいます。

当院の予防歯科では虫歯や歯周病、さらに将来問題が生じそうな部分がないかをチェックし、食事や歯磨き習慣についても問診します。
歯石の除去や歯表面の着色を除去し、専用ペーストと器具を用いて歯表面をピカピカに磨き上げフッ素の塗布も行っております。

初めて来院される方にはお口に適したマイ歯ブラシを購入していただき、院長自らが歯磨き指導をしたり、ホームケアの指導をしたりしています。

ご自分の歯を失わないためにも定期的なメンテナンスをお勧めします。

投稿者: 末広歯科医院

2014.08.19更新

こんにちは。
当院は大阪市の淀川区の十三にある歯科医院です。
一番大切なことは、自分の歯を失わないこと、歯を削らないことだと考え、予防歯科に力を入れています。

当院の予防歯科の検診では、歯や歯肉の状態をチェックし、歯石を取り除き、歯をきれいに磨き、最後にフッ素を塗布します。
当院では、PMTCというプロのクリーニングを行っています。
さまざまな器具を用いて、歯や歯肉のすみずみまできれいに清掃します。
3から4ヶ月に一度、定期的にメンテナンスを行うことで、虫歯や歯周病を防ぐことができます。

歯が痛い、歯がぐらぐらするなどのトラブルがないと、歯科医院には行かない方が多いでしょう。
しかし具体的な症状が出てからでは、治療に時間もお金もかかります。
あなたの大切な歯を守るためにも、歯の定期検診をおすすめします。

投稿者: 末広歯科医院

2014.08.16更新

大阪市淀川区、十三にお住まいのみなさま、こんにちは。

今日のお話は

◆むし歯にならない為にお家で気をつける事!

1.だらだらと食べ物を食べない。

  特に飴などを一日に何個も食べ続けたりするちお口の中が酸性になり、歯を溶かしていき   ます。
2.食べた後は歯を磨く。

  毎食後、歯を磨くというのが理想的ですが、毎食後時間がゆっくりとれない時もありますよね。特に夜は時間をかけてしっかり磨きましょう。
  初めは鏡を見て歯を磨きます。長い時間かけて磨いても本来磨くべき個所に歯ブラシが当たっていなければ意味がなくなるからです。良い磨き方が身についたら、テレビを見ながら、お風呂に浸かりながらゆっくりと丁寧に磨きましょう。

うまく磨けたかどうかのチェックは、歯医者さんにしてもらいましょう

投稿者: 末広歯科医院

2014.08.09更新

大阪市淀川区、十三にお住まいのみなさま、こんにちは。


今日のお話は
噛むことで刺激されるのは、脳の中の筋肉運動に関わる部分だけでなく、感覚情報を受け取る部分も含まれます。
つまり、噛むことは、
身体機能を保つだけでなく、精神面にも大きく関わる感受性のトレーニングになるということです。

本来の食事は、器や料理の盛りつけを「視覚」で受け、香りを「嗅覚」で楽しみ、口に入れたら「味覚」で確かめ、歯ごたえ舌ざわりを「聴覚」「触覚」を使って感じるもの。
食べることは人間の五感すべてを同時に刺激できるのです。

元気がない、意欲が出ないというときは、脳を元気にするためにも、しっかり噛んで、食事をじっくり味わって、五感を刺激してくださいね。

    つづく

投稿者: 末広歯科医院

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歯のことでお悩みでしたら、阪急十三駅から徒歩1分にある末広歯科医院まで。
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