2014.11.28更新

顎関節症は顎が痛む、口が大きく開かないといった症状もあり、
思い当たる部分があるかたは、検査をすることをおすすめします。
症状が進行してしまうと、日常生活さえままならないものになります。
顎周辺に症状が出やすいですが、
歯の痛み、難聴、呼吸困難といった症状も出るようになります。

原因となるのは噛み合わせと言われていますが、
歯ぎしりや偏咀嚼といった生活習慣の中の要因の積み重ねが原因として考えられます。
また、ストレスが原因になることもあります。
精神的な緊張は、筋肉を緊張させてくいしばりを起こします。

治療をおこなう際には、
痛みを軽減させるために患部を温めたり冷やしたりする物理療法や、
顎を動かす訓練をおこない、
口がよく開くようにする運動療法などをおこなっていきます。

治療はセルフケアでおこなうので、
どうしても治療期間が長くなってしまいますが、
放置をしても改善しないケースは多々あります。

初期段階で治療をおこなうのが一番であり、
治療後には再び顎関節症にならないように生活習慣を変えないといけません。
気になるかたは一度当院にお越しください。

投稿者: 末広歯科医院

2014.11.25更新

成人歯科検診のお話の続きです。

この年齢になると、歯周病が重度化しやすく、歯の喪失を経験する人が増え始め、歯の根元にむし歯ができやすくなります。続く老年期の健康な歯を残すために、自分のお口について生活習慣や全身疾患と関連づける必要がある時期です。
予防対策としては、ブリッジや歯を支えている歯を丁寧に磨きましょう。また、生活習慣や食生活を見直し、お口の中を清潔に保つことが大切です。
歯が一本無くなっただけでも、特に奥歯では噛む力が弱まります。また噛み合っていた歯がのびてきたり両隣の歯が傾き、噛み合わせ全体のバランスが悪くなります。抜けた部分は放置せず、どのような治療が必要かご相談ください。

投稿者: 末広歯科医院

2014.11.25更新

歯科医院で歯のホワイトニングをおこなう方は増加しています。
お見合い、結婚式、就職の面接などの前に治療をするかたもおり、
大切な時のための治療をすると写真映りが良くなるとともに、
他の方からも印象が良くなるからです。
歯が黄ばんでいるかたは、他の方から見た印象が悪くなってしまいます、

歯のホワイトニングをおこなう方が多くなった影響で、
真っ白な歯ではないと印象が良くないと判断されることが多くなっています。

歯のホワイトニングをおこなうと歯が黄ばんでいた方も、
真っ白な歯になることができるので、
治療に前向きになってみてはいかがでしょうか。
鏡を見ている時に嫌な気持ちになる歯の色が、
人前で見せたくなる歯の色になります。
治療の持続効果は個人差はありますが、
喫煙をしていない方やお茶やコーヒーを頻繁に飲まない方でしたら、
長い効果が期待できます。



投稿者: 末広歯科医院

2014.11.25更新

リサ・ラーソン展に行ってきました。
この個展では初期から現在に至るまでの、オリジナル作品を含む代表作約230点と、スウェーデンアトリエやサマーハウスの室内の再現、テーブルセッティングなどを展観します。リサ・ラーソンの作品とライフスタイルの両面からリサの魅力を紹介してありました。
かわいいグッズも販売されていました。



投稿者: 末広歯科医院

2014.11.16更新

成人期以降、歯を失う原因となる歯周病は、歯の周りの組織や骨に炎症が起こる病気ですが、むし歯に比べて痛みなどの自覚症状が出にくいのが特徴です。
予防対策としては、お口の中の歯垢(プラーク)を増やさないようにしましょう。
そのためには、もちろんタバコを吸わないようにする、
歯みがきを怠らないなど 日々の心がけが大切です。
歯医者さんでの歯周病の初期治療は、歯周病の原因となっている歯ぐきの周りの沈着物(歯周ポケットのなかのプラークや歯石)を除去して炎症を鎮めます。
歯周病は再発しやすいため、歯医者さんで定期的に検診を受けるようにしましょう。

投稿者: 末広歯科医院

2014.11.14更新

顎関節症であると思った時には、専門家に見てもらって、
判断をしてもらう方法が一番ですが、
お時間がないという方は、
鏡の前で舌を出してみてください。
舌がまっすぐではなく、
少しでもカーブしているようだと、
顎関節を支える筋肉に問題がある可能性があります。
また、口を開閉する時に痛みがあるというかたも、
顎関節症の可能性があるので、治療をするようにしてください。

顎関節症は放置してしまうと、
痛みや吐き気といった症状が出るようになるので、
日常生活を過すのが困難になってしまいます。
うつ病や自律神経失調症といった病気にも発展してしまう恐れがあるので、
しっかりと治療をするのがおすすめです。



顎関節の治療は非常に難しいものであり、
どうしても治療が長くなってしまいますが、
治療をすることによって症状が出なくなるので、
治療に前向きになってください。

投稿者: 末広歯科医院

2014.11.10更新

歯を失すと困ることはいくつかあります。
最大のものは、固いものを噛んで食べられなくなることです。
それは、生きる上での大きな楽しみをひとつ無くしたと諦める高齢者の方が増えています。
次に大きなことは話すことです。
歯が抜けるとそこから空気が漏れてしまい、口を動かしても音がもれてしまうので会話に支障が出てきます。

それらを防ぐために、歯を失わないように予防に、頑張ることが一番なのですが、それでも入れ歯にしなければいけない場合も出てきます。

当歯科医院では、その方、お一人お一人にあった入れ歯作りを心がけています。
院内に歯科技工士が常駐し、修理ならばその場でなおせる体制をとっています。
また入れ歯に慣れるためのトレーニングにも二人三脚でがんばっています。

投稿者: 末広歯科医院

2014.11.09更新

タイトルから 驚かせてすいません。

でも知らず知らずのうちに 症状が進んでいくのが、歯周病です。
歯周病は、歯を失う原因の 第一位です。
また全身の健康にも影響を及ぼす、怖い病気なのです。
それは、歯周病菌が血液中に入り込むと動脈硬化を悪化させたり、狭心症や心筋梗塞などの心臓病や糖尿病のリスクを高めることが、わかってきました。 
 歯周病は、からだ全体の健康にも影響を及ぼします。
毎日の歯磨きで、歯と歯ぐきを清潔に保ち、定期的に歯科医の専門的なチェックを受けましょう。

投稿者: 末広歯科医院

2014.11.07更新

ご存知でしたか?
美しさを支える口の働き
どんなメークでも補うことは、出来ません。
笑った時に、パッと白い歯はが見えるのは 理想の美人像です。
口の周りの筋肉が弱まることで、
すぐに顔全体の表情筋もたるみがちに
頬や目の周りの筋肉も下に引っ張られ、ほうれい線や二重あごの原因にもなるのですよ。
噛む力をつければ口輪筋、表情筋が引き締まり、たるみやシワを防ぐことに
つながります。
長年続けていれば、健康にも美しさにも大きな差が出て来ます。
美人力のポイントは、
口元の筋力にあり!    ですね。

投稿者: 末広歯科医院

2014.11.04更新

当院は十三を拠点に一般歯科を中心に入れ歯、ホワイトニング、顎関節症など幅広い診療を行っており、阪急十三駅前に位置することから大阪市淀川区エリア(阪急沿線)からも多数の患者様がお越しになられます。

さて、多くの方は歯が痛くなったり違和感をおぼえるようになってから歯科にお越しになられますが、申し上げにくいことですが、痛みを感じるようになった時点で虫歯はかなり進行している状態であると言えます。

そうなると、歯を多く削ることを余儀なくされる場合があり、ひどい場合には神経を抜く処置に進むこともあります。

そうしたことにならないためにも当院では定期健診を勧めます。
ただし 一言で『予防』と言っても、必要なケアーは人それぞれです。
年齢、歯や、口の状態によっても異なりますので、まずは健診などで ご自分の歯と口の状態を把握して、自分にとって最適なケアー方法を歯科医師と一緒に考えることが大切です。

投稿者: 末広歯科医院

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歯のことでお悩みでしたら、阪急十三駅から徒歩1分にある末広歯科医院まで。
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