2014.12.24更新

顎関節症が起こる原因は、噛み合わせの影響と考えられていましたが、
実際には他の原因もいくつかあげられる事で発症します。
習慣的に歯ぎしりや「くいしばる」ような事をしていると、
顎関節に負担をかけてしまう事となります。

ほかにも、偏咀嚼のように、咀嚼の際に左右どちからに偏って、
食事をしているという事も顎関節に負担をかけてしまうのです。

様々な原因が顎関節症にはあげられますが、
いずれにしても顎関節に負荷をかける生活習慣を送っていると、
引き起こされる可能性が高まってしまいます。

あごが痛んだり、口を以前より大きく開けられなくなった際には、
それは顎関節症である可能性があります。
また、アゴを動かすとカクカクといったような、
聞き慣れない音がする場合も顎関節症のケースがあります。

治療をせずに放置していると、
痛みが訪れる頻度が多くしまう事があります。
また、治療により回復出来る可能性が減っていってしまいますので、
早めの治療が大切です。

大阪市淀川区にある当院では顎関節症の治療を行なっているので、
自覚症状がある方は是非早めに当院にご連絡頂ければと思います。

投稿者: 末広歯科医院

2014.12.22更新

顎関節症は、顎が痛い、固いものが食べられない、
などの症状で悩む病気です。
ご自身では、原因を見つけられず、
心理的に追い詰められてしまうこともあります。

顎がずれてしまうと、肩コリや頭痛などの要因にもなり、
日々の生活で、
リズムが壊れてしまう、ということが発生することもあります。

顎関節症はマウスピースなどを使って、
保存療法によって治療することも有効な手段です。
ただし、そのためには、専門の歯科医院で、
しっかりと治療をしなければなりません。

顎を強く打つなど、交通事故などで顎関節症になることも珍しくなく、
初期の段階では患者様が気づかないまま、
症状が見過ごされてしまうこともありますから、
専門に治療をしている大阪市淀川区の当歯科医院に、
ご相談をされることをお勧めします。

投稿者: 末広歯科医院

2014.12.20更新

スポーツ選手の歯を守るマウスガードは、歯やあごの骨、脳にかかる衝撃を軽減させます。
最近では、ボクシングなど顔面を直接殴打するスポーツ以外に、アメリカンフットボール、バスケットボール、スキー競技などでも着用している姿がよく見られます。自分にぴったり合ったマウスガードは、やはり歯科医院で歯型をとって作ることをおすすめします。

マウスガードは厚さ3mm程度の樹脂でできており、上あごにつけるのが一般的です。試合の時だけでなく普段の練習から使用することが大切です。
練習中のケガを防ぐだけではなく、歯の噛み合わせを補正し、全身のバランスがよくなるという効果も指摘されています。

高齢者の転倒なども、身体のバランスが悪いために起こることで、噛み合わせの調整は、様々なシーン、世代にとって必要なことです。
マウスガードの材料についても、これから改良が進み、多くの人にとって使いやすいものになっていくでしょう。


投稿者: 末広歯科医院

2014.12.19更新

歯を失ってしまった際に取り付ける義歯の一つに入れ歯があげられます。
入れ歯は他の義歯とは異なり保険が適応する義歯であるため、
低価格で手に入れられるメリットがあります。

作製する時には当然専門家に依頼する事が必要になりますが、
入れ歯の作製には技術が必要となるため、
作り手の技術によって定着率が異なる場合があります。

自分のアゴに合わない入れ歯を装着すると、
食事をしている最中に取れてしまう事や、
咀嚼の際に痛みを伴ってしまう事も少なくないのです。

また、急ぎの時に入れ歯の作製を依頼するのもなるべく避けた方が良いです。
入れ歯を患者様のアゴに合わせて不備の無い様に丁寧に作るには、
大体1ヶ月や2ヶ月程度期間を見た方が安心出来ます。

中には10日程度で作りあげてくれるスピードのある場所もございますが、
作製が流れ作業になってしまい自分のアゴに合わない可能性もありますので、
出来る限り入れ歯は時間をかけて作ってもらった方が安心出来るのです。

大阪市淀川区にある当院では、
患者様それぞれのアゴに合わせた入れ歯を丁寧に作製しています。
総入れ歯や部分入れ歯などご希望がございましたら、
なんなりとお申し付け下さい。

投稿者: 末広歯科医院

2014.12.11更新

塾年期になると、歯と歯のあいだにすきまができ、歯ぐきは退縮し歯の根が露出してきて、歯の根元がむし歯になりやすいです。
また歯と歯ぐきのあいだにへこみができたり、噛み合わせ部分がすり減る、唾液の分泌量が減少するなどの特徴があります。
予防対策としては、自分のお口の中をよく観察しましょう。お口の中を清潔にし、よく噛んで唾液の分泌を増やし、機能の衰えを防ぎます。また、定期的に検診を受け、入れ歯と上手につきあっていく方法を相談することが大切です。
常に自分のお口の中の状態を、チェックするようにしましょう。
歯はつるつるしていますか?入れ歯はお口にあっていますか?舌はきれいですか?よく動きますか?
こうしたセルフチェックは非常に重要です。その日の汚れはその日のうちに時間をかけて丁寧に磨きます。磨きにくいところは、細菌のすみかです。入れ歯もすみずみまで磨き、うがいは頬をふくらませてぶくぶくと元気よく。唾液はお口の中の病気を防ぎ消化も助けます。
これらのことをよく覚えておいて、日頃から心がけてくださいね。

投稿者: 末広歯科医院

2014.12.05更新

歯の色が気になるというかたは、
ホワイトニングをおすすめします。

当医院ではまずはご自宅で治療をするホームホワイトニングをお勧めします。
ホームホワイトニングの特徴は、
速効性はないけれども、持続力があることですが、
思っていたほどの歯の白さにならないことも多く、
効果が表れるまでには長い期間が必要になるため、
すぐに歯の色を白くしたいというかたには適していません。
ゆっくり治療をして、
歯の色が白くなれば良いと考えているかたにおすすめです。


予算の問題で完璧には白くできないというかたは、
初めは予算内で治療を、確かな効果を実感できた時に、
本格的に治療をすることをおすすめします。

大切な結婚式やお見合いの写真を撮る時には、
綺麗な自分でいたいと思う方が多いと思います。
歯の白さは清潔感の表れや口元の美しさに繋がるので、
写真映りも良くなります。
興味があるかたは、一度当院までお越しください。

投稿者: 末広歯科医院

2014.12.02更新

寒くなってきました。
インフルエンザの流行の時期でもあります

さて インフルエンザと風邪は、どこが違うのでしょう、

インフルエンザはインフルエンザウイルスという特定の微生物の感染によっておこる病気です。
一方『風邪』(かぜ症候群)とは、ライノウイルス、コロナウイルス、RSウイルスなど種々なウイルス
などの感染によって、おこる上気道炎の総称です。
インフルエンザでも、軽い場合には『風邪』と区別つきにくいのですが、
典型的なインフルエンザは1~5日の潜伏期間の後突然に発症し、38°C以上の発熱、上気道炎、全身の倦怠感の症状が現れるのが、特徴的です。
一般にインフルエンザの症状は重く、特に小児や高齢者、基礎疾患がある場合では
重症化しやすい傾向があります。
さらに肺炎や脳症などの合併症も問題となります。

インフルエンザワクチンの接種で、重症化、重篤な合併症を予防することが、最大の手段かと思います。

投稿者: 末広歯科医院

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