2015.04.27更新

歯周病が、感染症であること、そして歯みがきで出血するなどの症状がではじめた初期段階で、受診すれば、歯みがきの仕方の改善や歯石除去で、原因菌を少なくするだけで、進行を止めることができ、もとどおりの健康な状態へと治すことができるのですが、いったん病気が進行して歯周組織が、大きく破壊されてしまうと、一転して治療は、困難を極めるようになります。失われた歯周組織を回復させることは大変難しく、時間も手間もかかる上治療には、手術も必要になってきます。
治療せず放置してある歯周病は、口の中で細菌を培養しているのと同じことです。
歯周組織が、大きく壊れてしまう前に早期の小さな治療で炎症を止めて、歯と身体の健康と若々しい口元を 守りましょう。

投稿者: 末広歯科医院

2015.04.20更新

色は視覚から脳に刺激を与えるもので、人の心にいろいろな働きかけをすることが、わかっています。たとえば、〈緑〉の癒しこうかは、よく知られています。色には、それぞれ役割があり上手に活用することで人の行動や心理に影響を与えることも可能だと考えられています。
例に挙げるなら寒色と暖色の違い
赤やオレンジ、黄色などの暖色は、交感神経を青や紫などの寒色は、副交感神経を、活発にさせることが、わかっています。
暖色は、動的な心の状態、寒色は、静的な心の状態と結びつくことが多いとされます。
物事にエネルギッシュに取り組みたい時には赤
、冷静な判断力を高めたい時には、青を基調とした服装、持ち物、あるいは部屋の基礎カラーでコントロールすると良いといわれる所以です。
松風 参照

投稿者: 末広歯科医院

2015.04.15更新

歯周病は、すべての人の口の中に常在する歯周病菌の感染によって起こります。
歯周病菌は、空気を嫌う性質を持っています。
そこで、歯周病菌にとって居心地のよい場所を作るために、歯肉溝を深く掘り下げ、空気の届きづらい『歯周ポケット』と呼ばれる細菌の巣を形成して増殖するのです。
歯肉や歯周ポケットの中に生息する歯周病菌や細菌の持つ有害な毒素などが身体へ侵入することで炎症が起こり、歯周病が、発症してきます。

投稿者: 末広歯科医院

2015.04.09更新

one予約した診療日時にご来院できなくなった場合は、連絡お願いします。その際改めて次回の診療日時を設定します。
パソコン、スマホから医院ホームページにて変更も可能です。
医院専用アプリをダウンロードしていただくと、診療時間の予約変更と共に、診察券代わりともなりますのでご利用下さい。
two歯みがきは、口腔内感染予防の一助となりますので、お時間に余裕があれば、受診前に歯みがきをお願いします。
three月初めには、保険証の確認をしておりますので ご持参ください。

投稿者: 末広歯科医院

2015.04.09更新

この前 むし歯が、痛かったのを、ガマンしていたら、治ってしまった
そんなうまい話は、ありません。
むしろ喜べる状況ではなくなっています。
歯の内部で起きている強い炎症のために、神経が死んでしまっているのでは、ないでしょうか。
怖い言葉ですが神経が死ぬと、一時的に痛みはなくなります。
痛みを感じるセンサーが、ダウンしたわけです。
でも炎症は、なくなったわけではありません。それどころかさらに悪化します。歯の内部に溜まった膿が、根っこの先から歯の外に押し出されてこんどは、そこで炎症が広がります。こうなると激烈な痛みが起きることが多いのです。
ともあれ、まずは、早急に歯医者さんに行って診てもらいましょう。
深刻な事態を引き起こす前に!

投稿者: 末広歯科医院

2015.04.08更新

スポーツ歯学という、分野が、あります。
近年の研究成果で、歯の健康や噛み合わせが、からだのバランスや筋力、動体視力などの運動能力に深く関わることがわかってきました。
さてマウスガードですが、これを使用する以前、プレー中に口の中や顔、頭頸部などへの損傷を受けた方が、マウスガード装着により、歯によるくちびる、口腔粘膜の損傷予防、歯とあごの損傷予防、ついで頭頸部損傷及び脳震盪を予防する効果が得られたとの報告が、あります。
さらにあごや口腔領域以外への損傷予防効果もあるとのことでした。
個々の選手の口に合わせたオーダーメイドタイプのマウスガードの使用は、「安全であってこその健康スポーツ」という観点からも、必須だと思われます

投稿者: 末広歯科医院

2015.04.01更新

歯周病の原因となるプラークと呼ばれる細菌の塊は、歯の表面や、歯と歯肉の境目の歯周ポケットのなかに潜んでいます。
歯周病になると歯肉が赤くなる、腫れる、出血するといった症状が、起き歯の周りの組織が、破壊されていきます。
歯科医院では、原因となる細菌の塊を取り除き、歯の表面をツルツルにして、細菌が、たまりにくい環境を作っていきます。
治療後も、歯周病は、再発し易く、毎日のセルフケアと定期的な歯科医院での、歯と歯肉の状態をチェックし、セルフケアで取り残したプラークやバイオフィルムをプロフェッショナルケアで、取り除いていくことを 繰り返していくことで、本格的な回復につながっていきます。



投稿者: 末広歯科医院

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