2015.05.31更新

糖尿病は、インスリンという血糖を下げるホルモンが不足したり、うまく作用しなくなることで、常に血糖値が高い状態となってしまう病気です。高い状態が続くと様々な合併症が起きやすいというリスクを抱えることになります。歯周病はそんな糖尿病の合併症の一つとみなされています。糖尿病患者様は歯周病になる可能性が高いことや、逆に歯周病の治療によって、歯茎の炎症が改善すると、インスリンが働きやすい状態になり、血糖値が改善する可能性があるということが、報告されています。

投稿者: 末広歯科医院

2015.05.26更新

真夏に熱中症になる人が増えていますが、日頃から暑さに強い体づくりを心掛けて見ませんか? 自分にとっては、ややきついと感じる程度の運動を1日に15分から30分、1週間に3.4日
続けてみます。こうした運動の直後にヨーグルトなど、糖質とタンパク質を、含んだ食品を摂ると効果が倍増します。筋力や血液量がアップして体温の調節機能がよくなり、熱中症や病気にかかりにくい体になることが、出来ます。
試してみてください!

投稿者: 末広歯科医院

2015.05.25更新

免疫力を上げるために重要なことは、自律神経のバランスを整えることで、そのためには、しっかりと休息をとり、ストレスをためないことです。体が活動を休止している睡眠は、リラックスした状態にする副交感神経が、活発に働いている時間ですから、免疫力アップ効果を期待するには、なるべく深夜0時から3時の間 新陳代謝が、活発になって成長ホルモンが分泌され傷ついた細胞の修復を行っている この時間帯には、脳と身体を休めることに 余計なエネルギーを使わず体調を整えるように努めていただきたいものです。

投稿者: 末広歯科医院

2015.05.21更新

妊娠中は歯茎が腫れたり出血しやすくなります。つわりによる歯磨き不足も原因ですが、妊娠すると女性ホルモンが増えホルモンバランスの変化により腫れやすくなります。
歯周病も感染症なので、胎盤を通して赤ちゃんに感染することもあります。重度の歯周病は早産の原因となるとも言われています。
歯石の除去などの口の中のお掃除は妊娠中でも可能なので、妊娠中であれば特に痛みがなくても一度歯科への検診を勧めます。
その他、虫歯の処置なども安定期(妊娠5ヶ月~8ヶ月)であればほとんどの方が可能です。それ以外の時期でも状態によっては可能です。
レントゲンも歯の部分を写すものですし、麻酔も局所的なものですので心配いりません。
痛みを我慢することが逆に赤ちゃんへの悪影響にもなりますので、あまり不安にならず体調と相談して来院するようにして下さい。

投稿者: 末広歯科医院

2015.05.18更新

季節の良い、この時期に六甲山に行ってきました 

マスキングテープ「mt」のイベント「mt ex 六甲展」が開催されていました!

カラフルな色・柄や質感、使いやすさから日本国内のみならず、
近年では海外でも人気が高まっているマスキングテープ。
六甲ケーブル六甲山上駅構内にもMTがいっぱい!!
また、六甲ケーブルの車両にもまた六甲ガーデンテラスの各所で
マスキングテープを使ったダイナミックな装飾がされていました...♪
イベント限定テープを展開する期間限定ショップでお気に入りのテープをゲット
さっそく院内掲示板を マスキングテープで飾ってみました!


投稿者: 末広歯科医院

2015.05.18更新

もし歯周病にかかったとしても、歯科医師の治療を受けた後、ブラッシングと歯ぐきのマッサージをしっかりと時間をかけて行っていれば、かなりの確率で、再発を防ぐことが、出来ます。
最も大切なのは、何よりも 『自分自身で歯周病を防ぐ 』という意識を持っていただくことにつきます。
歯科医師は、患者さんのお手伝いができるだけなのですから。

投稿者: 末広歯科医院

2015.05.18更新

① 糖分を摂り過ぎない
② 両側の歯を使ってしっかりと噛む
③ ストレスは、歯ぎしりのもとになります
④ 柔らかい物ばかり食べないこと
⑤ 口呼吸の習慣は、やめる
⑥ 喫煙者には、禁煙の努力を

投稿者: 末広歯科医院

2015.05.13更新

関連痛とは痛みの原因となっている歯とは別の場所で痛みを感じることです。
かくいう私も恥ずかしながら右上の親知らずが虫歯になった時、右下の前歯あたりが痛かったことがありました。
一般に歯の痛みは放散性なので原因の歯の周囲がまとめて痛く感じます。
そのため自分自身では痛い歯がどれかはしっかりとは分からないものです。
これが関連痛といいます。
ただこれは原因の歯が右なら右と同じ側に起こります。
歯科を受診の際は全体的なチェックをした上で虫歯の処置をしてもらうようにしましょう。

投稿者: 末広歯科医院

2015.05.12更新

ご自分の口の中の状況、歯の状態を詳しく把握してくれる歯科医は心強い味方です。
自覚症状のある時には何でも相談できる歯科医、また定期的にチェックを受けられる歯科医院を持てば、歯周病やむし歯を未然に防ぐことが出来ます。
歯科治療で注意しなければならないことは、いったん治療が始まったら症状が改善したからといって途中で中断しないことです。結果的にもっと悪化させてしまうこともあります。
歯科医を信頼し、指示を守ることも大切です。

投稿者: 末広歯科医院

2015.05.11更新

歯周病は、不摂生な生活習慣が、発症や悪化の主な原因となる生活習慣病です。また歯周病は、徐々に進行すると考えられていた時代もありましたが、今日では、急に悪くなる時期と静止期を繰り返しながら進行していくことが、わかっています。日常生活において、この急性期に感じる変化(痛み、腫れ、膿が出る) に十分な注意をし、早めに歯科医に相談し治療を受けることが大切です。根本的には、生活習慣を改めていくことも大事なことです。

投稿者: 末広歯科医院

前へ

ご予約・ご相談はお気軽に

歯のことでお悩みでしたら、阪急十三駅から徒歩1分にある末広歯科医院まで。
まずはお気軽にお問い合わせください。

  • 診療時間  9:15~12:30/14:00~19:00 TEL:06-6301-3934
  • WEBからの診療予約はこちら
末広歯科医院BLOG ご予約ばこちらから 診療時間 9:15~12:30/14:00~19:00 休診日 木曜・日曜・祝日・土曜午後  TEL:06-6301-3934