2015.06.30更新

歯周病や虫歯の直接的原因は、プラークです。このプラークは丁寧なブラッシングによって、大部分を取り除くことが、出来ます。適切なブラッシングを続けることで、歯周病を予防することが、出来るのです。正しいブラッシングの方法を患者さん自身が、知って実行していくことが、大切です。
そのために、歯科医師による診断 治療方針によりブラッシング方法を指導します。
一人ひとり歯並びが、違うため、自分にあった歯みがきの仕方を教えて差し上げます。

投稿者: 末広歯科医院

2015.06.26更新

歯の治療で、最終段階は、被せ物、詰め物をつけるというところになるかと、思います。
これらは、一度つけると、劣化、破損、根っこの再治療などで作り直しが、必要にならない限り、その被せ物、詰め物を数年間使い続けることが、ほとんとです。
その素材にも、様々な種類があり 耐久性や、一番大切だと思われる見た目の美しさ、などにより違いが出るために こ自分にあった素材選びは、医師と共に充分検討されることをお勧めします。

投稿者: 末広歯科医院

2015.06.22更新

粘膜や食べ物のカスに
含まれるタンパク質が、口腔内の細菌によってニオイ物質を発生させます。〔メチルメルカプタン〕は、不快な口臭に強い影響があります。
加齢とともに唾液量が、減ってきて、質も変わることで若い頃には感じなかった朝起きた時のネバネバ感、口臭などを気にされる方が増えてきています。口臭は、放っておくとニオイ以外のトラブルをも引き起こします。
歯磨きの仕方を、再チェックしてみるなど、プロによる口腔内ケアを、お勧めします。

投稿者: 末広歯科医院

2015.06.15更新

歯科医院での『個人情報』といわれるものには、問診票、診療録(カルテ).検査記録、エックス線写真、口腔内写真、歯型、処方箋、紹介状などごあります。当医院は、そのような『個人情報』を守り、安心して治療が、受けられるよう努めます。

投稿者: 末広歯科医院

2015.06.11更新

小中学校へ通う皆さんは、もう学校で歯科健診を受けましたか?
私が担当している十三中学校もこの6月に全校生徒さんを対象に 歯科健診を予定しています。
健診の目的は、年齢によって様々ですが、自分の口の中が、どのような状態になっているのか 知るよい機会です。歯みがきは、しっかりと確実に出来ているか、虫歯はあるか、歯ぐきの状態は悪くなっていないか、
噛むことと、体の働きや健康との関わりを理解してもらうために、授業の合間の大切な時間をさいて 行われています。
健診結果も よく理解して、その後の対応をかかりつけの歯医者さんと相談して下さい。

投稿者: 末広歯科医院

2015.06.09更新

人間には、朝起きて昼に活動し、夜に眠るというリズムがあります。人間の体内時計は、24時間より長めに設定されていて、起床後、日光を浴びたり、朝食を食べたりすることで、24時間に調整されることが、分かっています。
脳は、エネルギー源としてブドウ糖しかつかいません。これは、寝ている間にも消費され、蓄えておくことが、できません。
朝食をたべることは、1日を元気にすごすためのエネルギー源を補給することなんです。

投稿者: 末広歯科医院

2015.06.08更新

今まさに 健康週間ですね
今年の標語は、
『おくりたい 未来の自分に きれいな歯 』
大切に1日1日 過ごしていきたいですね。

毎日の口腔ケア お手伝いします!

投稿者: 末広歯科医院

2015.06.08更新

私達の口の中には、1日1.5〜1.8Lの唾液が流れています。ところが年齢を重ねると唾液量は低下してきます。最近は仕事や日常生活などからくるストレスや薬を飲むことによることが、唾液量の減少に拍車をかけています。口の中の乾燥による不快だけでなく、唾液を出す力と唾液の持つ力の衰えは、さまざまな不快症状や病気の原因にもなっています。
では唾液のすばらしい力を、ご紹介しましょう
①虫歯、歯周病予防に力を発揮してくる唾液力とは、
 虫歯菌は、口の中を酸性に変えて虫歯をつくります。これを阻止してくれ歯ぐきをひきしめる役目をしてくれます。
②しっかりと食物を噛むことで唾液をよく出して胃の中で分解されやすくなります。
当然胃に与える刺激や負担も少なくなります。
③唾液ホルモンは、全身の新陳代謝を活発たするので、肌を美しく若々しく保つ効果もあります。
④唾液の中に含まれる酵素には、食品添加物や活性酸素などの発ガン物質のどくせいを消したり、その作用を抑えたりする効果もあります。

投稿者: 末広歯科医院

2015.06.03更新

リコールシステムは、患者さんを支える意味でとても重要だと思います。歯周病は、治療だけで治ることは、ほとんどありません。歯石の除去や歯周関連手術をしても再発はします。きちんとしたPMTCとドクターの管理のもとでの定期健診による口腔管理、患者さんのセルフケアの継続が、必要不可欠です。長期ケアーのベースとなる定期健診を受けていってくださらないと治療も手術も意味のないものになってしまいます。それだけ努力していっても、どうしても歯を失うこともあります。歯はある程度の本数まで減ると急激に悪くなって全体のバランスを崩します。当院では、歯が減ったら補綴など色々な方法で他の歯を守るというように、予防を含め、できるだけ歯を失わないことに 重点をおいています。

投稿者: 末広歯科医院

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