2015.07.30更新

永久歯が、生え揃うとされる12歳児の平均虫歯本数が、2014年度に0.95本になり初めて1本を下回りました。15年前に比べて3分の1まで減少。歯の健康に保護者の意識が、高まったことや虫歯予防効果のあるフッ化物の普及などが、影響しているものと思われます。当医院でも歯の健康の大切さを説明し子供達の歯磨き指導の徹底をしております。またフッ化物の塗布にも力を入れています。

投稿者: 末広歯科医院

2015.07.28更新

認知症のひとつである脳血管性認知症の原因は、脳卒中です。
脳卒中は、動脈硬化が、脳の血管でおこるものですから、歯周病を予防して動脈硬化のリスクを減らすことが認知症の予防につながります。
また脳の萎縮がみられるアルツハイマー型認知症の人では健康な人に比べて残っている歯数が、少ないこともわかっています。歯周病を予防してよく噛むことで、刺激が、歯根膜から、脳に伝わりアルツハイマー型認知症の予防につながると考えられています。

投稿者: 末広歯科医院

2015.07.21更新

最近食事の時にむせやすい、飲み込みに失敗するという経験はありませんか?加齢や病気などにより、口のまわりや舌の筋肉の動きが悪くなっているのかもしれません。そんな方にオススメなのが、
パタカラ体操です。
これは、発音することにより、食べるために必要な筋肉を効果的に鍛える体操です。
『パ』は、食べ物を口の中に取り込みこぼさないようにする唇を閉じる筋肉を鍛え、食べこぼしを防ぎます。
『タ』を発音するためには、舌を上あごにしっかりくっつけるので、食べ物を押しつぶし、飲み込みやすくする力が、つきます。
『カ』を発音するには、喉の奥に力を入れ喉を閉める動きをするので、その結果、誤嚥をしないように食べ物をスムーズに食道へ送るトレーニングになります。
『ラ』の発音は、舌を反らせるために、噛んで小さくなった食べ物を喉の奥へと運ぶ舌の動きが、鍛えられます。

一度お試しください!

投稿者: 末広歯科医院

2015.07.14更新

食事中、誤って食べ物が気管支に入ろうとすると、自然にむせたり咳が出たりします。これは肺や気管を守ろうとする生理的な反応。しかしこの機能が弱まると、自らの唾液や食べ物が誤って肺に入り肺炎を起こしてしまいます。これを誤嚥性肺炎といい、その主な原因は、唾液中に含まれる細菌です。
歯周病菌の多くは肺炎の原因ともなるもので、歯周病の人ほど誤嚥性肺炎になるリスクが高いといえます。高齢、認知症、脳血管障害、手術後など、食べ物をうまく飲み込めない人は、特に注意が必要です。

投稿者: 末広歯科医院

2015.07.10更新

室温や気温、湿度が高い環境の中で体内の、水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能が、働かなくなり、体温上昇やめまいなどさまざまな症状を引き起こす病気です。特に暑さに身体が慣れていない 梅雨明けや 雨が降った翌日などは、注意が必要です。
□ 室温が28度をこえないように、扇風機やエアコンで温度調節
□ 外出時は帽子の着用や日傘を利用し日陰を選んで歩く
□ 通気性の良い、吸湿性・速乾性のある衣服を着用
□ 室内でも外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分補給を。また汗をかいたら塩分補給も
□ 熱中症が疑われたら、保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、首、後頭部、わきの下を冷やすこと

投稿者: 末広歯科医院

2015.07.07更新

心疾患は、食生活や運動、ストレスなどの、積み重ねが引き起こす生活習慣病の1つです。
歯周病の人は、歯周病でない人と比べて、心疾患を発症するリスクが高いことが明らかになっています。また歯周病が重症なほど、その発症リスクが、高くなるとも言われています。これは、歯周病によって歯ぐきで生産された炎症性物質が血流を介して 心臓の血管にも影響を及ぼすためだと、考えられています。

歯周病と全身のかかわり①は、5月のブログに掲載されています。

投稿者: 末広歯科医院

2015.07.06更新

歯と歯ぐきのあいだに出来たミゾ(歯周ポケット)のなかに隠れたしつこい
プラークや歯石を取り除く方法で、スケーラー。(手用、超音波の機械式)という金属の器具を使って行います。
歯周病の(予防)のみならず(治療)のためにも必須なプロのテクニックです。
自分の歯を失わずに使い続けるためにもっとも重要であり、
効果もあります。

投稿者: 末広歯科医院

2015.07.01更新

歯科医院では、歯周病の原因となるバイオフィルムをプロフェッショナルケアで徹底的に取り除きます。
再発の原因となる歯周病菌を増やさないこと これが、歯周病ケアの基本です。毎日の食事の後に歯と歯肉の間、歯と歯の間のプラークをブラッシングと歯間ケアで取り除く習慣を身につけましょう。
例えば3ヶ月に1回など、歯科医院で定期的に歯の歯肉の状態をチェックしセルフケアで取り残したプラークやバイオフィルムをプロフェッショナルケアで取り除きます。
プロフェッショナルとセルフを繰り返して本格的な回復に向かいます。

投稿者: 末広歯科医院

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