2015.08.29更新

毎日歯を磨いているのに、歯の間が黄ばんだり表面が黒くくすんだりすることは、ありませんか?
歯の汚れの原因の一つにステインといって食べ物による着色があります。
ステインは、たばこやコーヒー、紅茶、日本茶、赤ワイン、カレーなどの色の濃い食品を摂取するたびに、その成分が歯の表面を覆う唾液由来のペリクルという薄い膜に蓄積し、色が濃くなっていきます。
毎日の生活でステインを予防するセルフケアには、次のようなものがあります。
基本は歯磨きですが、よく噛んで食べることにより唾液の分泌が増え歯の汚れのを落とす、自浄作用をしてくれます。また食後直ぐに口をすすぐ、水を飲むことも、食後直ぐの歯磨きが難しいときには、有効だと思います。
ステインをそのままにしておくと、歯垢が付きやすく虫歯や歯周病を招くこともありますので、
注意が、必要ですね。

投稿者: 末広歯科医院

2015.08.24更新

暑さの厳しい屋外と、冷房の効いた室内を行き来するうち、自律神経が、乱れ疲れや食欲不振に陥る。近年は、そうした夏バテの症状を9月以降に持ち越す人が、目立つそうです。
そうした不調の多くは、体を冷やす夏の生活習慣と関係があると指摘され『秋バテ』と呼んで注目されています。
秋バテの予防や回復に特効薬はないですが、体を冷やすすぎる生活習慣を見直すことが、大切。冷房の設定温度は、高めにし、冷たい飲み物を取り過ぎない。体を動かし適度に汗をかくこと。食事面では、1日3食きっちり食べ、肉や魚、大豆製品などのタンパク質を摂ること。
食事をしっかりとらないと、体内のタンパク質が、エネルギーとして消費されていまい、だるさや疲れを感じやすくなるそうです。
皆様 あと少しの暑い期間 頑張りましょう!


神戸新聞より抜粋。

投稿者: 末広歯科医院

2015.08.17更新

興味ある記事を見つけましたので、転載します

奥歯を全て失った高齢者は、全部ある高齢者に比べて動脈硬化になるリスクが約2倍に高まることが、厚生労働省研究班(研究代表者=前田芳信・大阪大歯学部付属病院長)の調査でわかったそうです。
 研究班は「奥歯がない人は、かみにくい緑黄色野菜などの摂取量が減るためではないか」としている。
 研究班は、高齢者の歯と健康との関係を明らかにするため、2010年から各地の70歳~100歳以上の2300人を追跡調査している。
 今回、兵庫県内の70歳代の男女約500人について上下左右に4本ずつ計16本の奥歯の状態と動脈硬化との関係を調べた。奥歯が全部ある265人で動脈硬化が見つかった割合は約4割だったのに対し、全て失った121人では約6割だった。喫煙や歯周病などの要因を除外した上で比較したところ、奥歯がない人は、ある人に比べて1・87倍、動脈硬化になりやすいとの結果が出た。
 一方、食事状況を尋ねた別の調査では、奥歯が全てない人は、ある人より緑黄色野菜と魚介類の摂取量がそれぞれ15%と12%少なかった。これらは動脈硬化の原因となる血液中の活性酸素や脂質を除去する成分を豊富に含んでいる。
 研究班は「奥歯がない人は、繊維質が多い野菜や、貝類、干物などを避けてしまうのだろう。入れ歯を使うなどして、しっかりと食べてほしい」と話している。
とやはり義歯の必要性を唱えておられました。

投稿者: 末広歯科医院

2015.08.05更新

歯科治療の仕上げの段階として、被せ物をセットすることがあります。
昨年4月から先進医療のひとつとして 白い歯の被せ物が、加わりました。
今までの保険診療では、銀歯もしくは、硬質レジンプラスチック素材だった被せ物が、丈夫な素材をプラスしたハイブリッドレジンブロックで、白い歯に仕上げることが、出来ます!
(適応範囲は、小臼歯に限ります)
金属を使用しないために、アレルギーの心配な患者様には、保険診療での被せ物の選択肢が、増えました。
詳しくは受付まで、お気軽にご相談くださいね。

投稿者: 末広歯科医院

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