2015.09.28更新

最近の研究記事から、興味深いものを見つけました。高齢者のお口の中に残っている歯の数と認知機能との関連についてでした。
残った歯の数が、多いほど認知症になりにくく、リスクが、低くなると立証されたそうです。
口腔から噛むという刺激が、いかに脳中枢に影響をあたえているかは、想像に難くない。
歯周病原因菌が、認知機能を低下させるリスクが高いという、これは、歯周病を予防することにより、認知機能を保持することが、出来ることを教えてくれています。
また、認知症後に歯周病を治療すれは、病気の進行を抑制することも、期待できます。
健全歯の保存も歯周病の予防に努めることによって、認知症の発症を予防する助けとなることは、間違いありません。

中原 泉 先生の巻頭言 参照

投稿者: 末広歯科医院

2015.09.19更新

学校で行う歯科健診は、ムシ歯やお口の中の疾病をチェックして、学校での保健教育に役立てるとともに、歯科医院での診断に結び付け予防や、早期の治療を行うことによって、お子さまの健全な発育を、促すことを目的としています。
少しでも疾病の疑いのあるお子さまにも正確な診断をしていただくために、歯科医院での受診をお勧めしています。
そのため、学校歯科健診の結果と、歯科医院の整った環境でなの正確な診断は、異なることがあります。
ご理解のほど、よろしくお願いします。

北九州歯科医師会 抜粋

投稿者: 末広歯科医院

2015.09.10更新

日々使っていただいている歯ブラシ
いろいろなメーカーから、多種多様なものが販売されていますが、さてどれが ご自分の口のなかに適しているか、ご自分の歯並びにとって磨き易いのは、どれか。悩むところですね。
当医院でも、ブラッシング指導をする時に 多種類の歯ブラシの中から 1番適したものを選ぶことから、スタートします。
どんな歯ブラシもいろいろな考えのもとに作られていて、それぞれとても素晴らしいと思います。ただ これさえあれば、誰でも完璧にプラークが、除去できる なんてのは、残念ながら
ありません。
患者さんそれぞれのお口の状態や性格に合わせて、適切な歯ブラシを処方し、使いこなしていただけるまで、指導させていただきます。
歯ブラシの買い替えのタイミングにでも、1度
ご自分に合った歯ブラシを 医院でチョイスしてみては、如何ですか?

投稿者: 末広歯科医院

2015.09.10更新

プラークと言う言葉は、最近よく聞かれると思います。歯磨きしても磨き残しが、あるものです。その取り残した食べカスが、口腔内の細菌と反応して出来上がった歯垢というものです。
プラークをきれいに除去した後 お口の中をきれいに保つ そのためには、モチベーションの持続が大切だと思います。
当医院では、口腔内写真をこまめに撮って、患者さんが、自分の目で口腔状態を確認出来るようにしています。特に歯の裏側などは、見えにくいところですし、磨き残しの出やすいところです。セルフケアへの刺激にでも、なってもらえればと、考えています。

投稿者: 末広歯科医院

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