2015.10.30更新

お口の中には、ミュータンス菌を、はじめとする細菌がいます。この細菌が、食べかすなどに含まれる糖分を分解して 酸 を作ります。
酸は歯を溶かしていき これがむし歯の始まりです。
歯の表面はとても硬いエナメル質で出来ていますが、内部のやわらかい象牙質まで進むと、歯がどんどん溶けてむし歯が、大きくなっていきます。
歯みがきやフロッシングをしても、食べかすや汚れは完全には取り除けません。
また、バイオフィルムという細菌の膜は、歯医者さんが、使う道具でないと取り除けません。
お口の中は、常に細菌が、酸を作りやすい環境にあります。

つまり、酸性になりやすい=むし歯ができやすいのです!

投稿者: 末広歯科医院

2015.10.28更新

歯の健康を守り、自分の歯でモノを食べられることは、高齢化社会を豊かに過ごすための重要な要素になります。
大人の歯は親知らずを除いて28本あります。この永久歯は自然に抜け落ちることはありません。
ほとんどが、歯周病や虫歯が原因によるものです。
こうした状況を考えて厚生労働省は80歳で平均20本以上の歯を残そうという運動を始めました。
この程度の歯が残っていれば、一生自分の歯で食べることが、出来るであろうとの想定です。目標達成のためには、根本的には、小児の段階からの虫歯予防が、大切です。

投稿者: 末広歯科医院

2015.10.26更新

歯の数が減るにつれて食べ物が、食べにくくなるのは、想像できるかと思います。
例えば奥歯が、無くなると野菜などの繊維質を摂る量が減り大腸ガンのリスクが高くなります。
十分に噛むことができなくなると栄養を摂ることが、出来にくくなり全身の虚弱を招き、認知症のリスクも高くなります。奥歯が、なくなるとまた転倒のリスクも高くなります。高齢者の転倒による骨折は、寝たきりの原因の一つです。
超高齢社会の大きな課題である認知症と寝たきりは、歯と口を健康に保つことと、喪った歯を歯科治療で補うことにより予防することができるのです。

投稿者: 末広歯科医院

2015.10.23更新

歯周病は、歯をみがいたつもりになっていても、ケアーが難しくさらに初期には痛みや自覚症状にとぼしいため、1番の歯の喪失原因となっています。
また成人の約8割が、歯周病をかかえているといわれています。
歯周病の、はじまりは歯ぐきが、軽く腫れる程度ですが、悪化すると歯の周りの歯ぐきや歯を支えている骨が破壊されて歯がグラつき、その先歯を失うことともなります。
予防には、まず歯科医院での歯周病健診を受けていただき ご自分の歯と歯ぐきの状態を把握しましょう!

投稿者: 末広歯科医院

2015.10.19更新

歯が原因ではないのに歯が痛い場合が、あります。それは、心筋梗塞の前兆であったり、帯状疱疹や三叉神経麻痺からの痛み、また顎関節症、上顎洞炎の痛みだったりするケースがあります。
その一つに非定型歯痛というものをご紹介します。
①歯に4カ月以上にわたり持続性の痛みがある。
②臨床的にもレントゲン上でも異常がない。
③強さは中等度から激痛までいろいろ。
④ジンジン、ジワジワと持続性の痛み。
⑤痛みが1歯に限られるものまたは多数歯にわたるもの。

これらは、食事には、支障がなく、鎮痛剤や歯科処置で、改善しないのが、特徴です。
原因は、不明ですが、脳の中枢の疼痛処理過程に変調をきたし、痛みを感じると推測されています。
歯が痛いと思った時には、歯に原因があることがほとんどですが、歯以外の原因で歯や顔面に痛みを感じる事もあることを、お知りおきください。

明石市歯科医師会 冊子より抜粋


投稿者: 末広歯科医院

2015.10.13更新

心臓疾患による突然死は、皆さんで防げます。

こんなケースに出会ったら
街中で倒れている人がいたら、肩を軽く叩きながら大声で呼びかける。反応がないときは、119番とAEDを探す!

普段通りの呼吸があるときや、人工呼吸をするときは、気道の確保を行う。
人工呼吸が、出来る場合は、気道確保して胸骨圧迫と人工呼吸を繰り返す。(胸の真ん中を強く早く絶え間なく行う)
救急隊に引き継ぐまで、続けてください。
AEDが、到着したら、アナウンス通りに電気ショックを加える。


日本医師会 パンフレットより

投稿者: 末広歯科医院

2015.10.13更新

朝起きて、口の中、噛み合わせに 違和感を感じたときは、直ぐに ご連絡ください。
当日の予約診療も可能ですので 携帯や、ネット 専用アプリから ご連絡ください。

投稿者: 末広歯科医院

2015.10.03更新

大阪市内で、昨年8647人の高齢者が、家庭内の転倒、転落で救急搬送されているそうです。
転倒から骨折→要介護とならないように、転ばぬ先の足指力
① 足裏と足指を鍛えよう
人が安定した行動をとるには、足の裏と指でしっかり支えることが、大切です。
足な指の力をつけることで、転倒の予防につながります。
② 正しい姿勢をマスターして、立つために使う
筋肉を 鍛えよう
③筋力の低下を予防しよう
50歳を超えてから、筋力トレーニングを行っていないと毎年、454gの筋肉量が減り、80歳までには、半分になってしまうそうです。
筋力が低下することで、急にバランスが崩れた時に踏ん張ることが出来ずに転倒の可能性が高くなります。

淀川区福祉センター より

投稿者: 末広歯科医院

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