2015.12.27更新

小学生から高校生にかけては、虫歯になりやすい時期です。様々な健康作りの第一歩は、歯と口のケアからはじまるといっても良いでしょう。
歯を磨くと気持ちイイと習慣付けてもらいたいものです。
歯垢の多くの部分は細菌で、ネバネバした多糖類を含みうがいでは とれません。
通常は食後早めに歯磨きをして歯垢を取り除くことが重要です。就寝が遅くなって夜食や甘いお菓子、糖質飲料をとるなど、不規則な生活習慣は虫歯につながりやすいものです。学校と家庭が連携しての生活指導は大切で歯磨きもきちんと日課にしたいものです。
現在は80歳になって20本以上の歯を保つことが国民的な目標で、子供の頃の虫歯予防を入り口として口腔ケアも意識していきましょう、それが大人になってからの歯周病予防にもつながり、長い人生の健康の土台作りになるはずです。

投稿者: 末広歯科医院

2015.12.24更新

運動.スポーツをする効果として、血圧を正常に保つ、体重のコントロールと体脂肪の減少、動脈硬化の予防、血清コレステロール値の抑制、心拍出量の増大などがあげられます。
また運動・スポーツと生活習慣病は、大いに関わりがあり、特に肥満症、高脂血症、糖尿病、高血圧症などの患者さんに対して運動療法が効果的です。
一般的に早く短い運動は、エネルギー源として炭水化物が利用されるのに対して、脂肪は長くゆっくりとした運動によってエネルギー消費されます。効果を考えるとある程度の負荷与えて持続する運動が効果的です。
有酸素運動(ウォーキング、ジョギング、スイミング)を30〜60分、一日置きに週4日程度行うことが、推奨されます。

投稿者: 末広歯科医院

2015.12.18更新

初めて義歯が、必要になった時の気持ちは複雑です。歯を失ってしまった悲しさ、今まで通りに食べられないかもしれないし、思い切りしゃべることも、笑うこともできないかもしれない。
そんな不安を感じてしまった方もいるかもしれません。
義歯は、歯の不足を補うための穴埋めでは、ありません。それは、これから自分ともに長く付き合っていく、大切な体の一部。義歯の正しい取り扱いを知ることで うまく噛むこともおしゃべりすることも、今まで通りにできていきます。
歯科医師と二人三脚で、練習していきましょう。

投稿者: 末広歯科医院

2015.12.15更新

歯を健康に保つために
知覚過敏も、おきるとつらいものですね。
そんな時には、歯ブラシは柔らかめか、普通のかたさの歯ブラシを使いましょう。
歯は優しく磨きましょう。
頻繁に歯磨きしたり、ゴシゴシと、力を入れ過ぎるのはなるべく避けましょう。
知覚過敏を防ぐ歯磨き剤を使ってみるのも 有効な手段です。

投稿者: 末広歯科医院

2015.12.07更新

ものを飲み込む 嚥下機能が衰えておこるこの肺炎は、健康長寿にとって予防が重要だと思います。
高齢になると嚥下機能の低下と細菌に対する抵抗力がおちてくることが影響しているようです。
誤嚥性肺炎は口の中や食物、胃液などに存在する細菌が空気の通り道である気動へ誤って入ることでおきます。
予防には、お口のケアも大切で唾液の減少や入れ歯の影響で細菌が口腔内で繁殖しやすいためです。歯磨きをしつかりすることは、もちろん 入れ歯も清潔に保つこと きれいにお掃除してあげて下さい。 口からしっかりと食べ物をとることをし
嚥下機能を高め 噛む刺激も高めて脳の機能を向上させるのも、良きことです。

投稿者: 末広歯科医院

2015.12.02更新

義歯を使い始めた頃は、どこか違和感が、生じてしまうものです。どうにも口に馴染まない、うまくしゃべれない
そう感じた時は、発声トレーニングを繰り返しおこなってみましょう。
上顎の場合は、サ行 タ行、下顎の時はナ行 ラ行を大きな声を出して試してみてください。

投稿者: 末広歯科医院

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