2016.01.25更新

介護予防の対策に転倒予防が、あります。
筋力の低下、バランス能力の低下を防ぐことが、重要です。まずは足腰の筋力アップ。
椅子につかまってつま先立ちしたり、椅子に座ってつま先を上げたりももを引き上げたりする運動も効果的です。またバランス機能を保つには片足立ちや一本線の上をゆっくり歩く運動が、お勧めです。
まだまだ元気な人も早めに取り組めばさらに健康寿命を延ばすことが出来ます。

投稿者: 末広歯科医院

2016.01.19更新

タバコを吸っている方で歯に着いたヤニを気にされて クリーニング希望で来院される方がいらっしゃいます。まずは、歯ぐきの色をよく見てください。喫煙されている方の歯ぐきは、メラニン色素の沈着がすすみ暗い色に変化します。血流も悪く、慢性的な炎症を常に起こしているために 最悪の時 歯ぐきの乾燥状態が続きやすく、硬いゴツゴツした厚みの ある状態へと変化してきてしまいます。歯に着いたヤニは、歯科医院でクリーニングを受ければ取れます。ですが、歯ぐきは、そうはいきません。タバコをやめて、新陳代謝を繰り返し、元の状態に取り戻すには、とても長い年月が、必要になります!

投稿者: 末広歯科医院

2016.01.08更新

以前作った被せたものが、はずれてしまい 当院までもう一度つけたいと来院される患者さんが、いらっしゃいます。
何かの拍子に被せたものがはずれてしまった場合、中の土台の歯が、しっかりしているのなら、もちろんそのままもう一度セメントで着けて簡単に治すことができます。
でも土台部分が虫歯になってしまっているときは、新たに作り直さなければなりません。
被せたものなどの人工物は、虫歯には、なりません。でもそれを支えている土台の歯は天然歯です。土台の歯と被せたもののつなぎ目のほんの小さな隙間から、虫歯になってしまうことが、よくあります。特に、土台の歯は、被せたものに隠れていて外から見えにくく、、しかも神経を取ってあることが多いため、二次う蝕になっても、痛みもなくまったく 気づかないことも、珍しくありません。日頃のブラッシングにくわえて、歯科医院で、定期的にクリーニングを受けて虫歯を予防、あるいは、早期発見してもらい天然歯の寿命を、のばしていきたいものです。

投稿者: 末広歯科医院

2016.01.08更新

お口の周りを中心に、歯やあごなどをスポーツ外傷から保護する口腔内装置に、マウスガードがあります。マウスピースと呼ばれることもあります。使用目的は、幅広く、スポーツの試合や練習時の歯の外傷(歯が抜ける、折れるなど)やお口の中とその周辺(くちびる、舌、頬など)の裂傷の予防から、顎の骨折予防、顎の関節の保護、そして脳震盪を含めた脳神経細胞の損傷予防まで、あげられます。
スポーツをしている方 一度 当院までお問い合わせくださいね。

投稿者: 末広歯科医院

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