2017.03.30更新

良い姿勢とともに大切なのが、歩き方です。どんなに着飾っても姿勢や歩き方が悪いと美しく見えません。
綺麗に歩くポイントは、3つ!
まず目線です。目線は少し遠くを見るよう意識。それだけで自然と首、背筋が伸びて姿勢がよくなります。
2つ目は、かかとから着地しようとすること。膝が伸び股関節も動き、すり足やつまずきを防止できます。
3つ目は、腕を前後にしっかり振る。肘は軽く曲げ力を抜いて前後に振ります。腕を振ることで上半身が、動き、その力が下半身につながって、前進する力が生まれます。
毎日心がけていだたければ無理なく良い歩き方が、できるようになるはずです。
良い姿勢と、歩き方で健康な毎日を、送ってください。

投稿者: 末広歯科医院

2017.03.13更新

姿勢というと、背筋が伸びているかどうかばかりに意識が行きがちですが、体の土台である下半身が まっすぐ伸びていないとよい姿勢は、保てません。
下半身には股関節、膝関節、足関節の三つがありその真ん中の膝関節が、まっすぐ伸びていることは立位姿勢を保つ 大切な要素です。
膝が曲がると、上半身が前傾姿勢になり前かかがみに見えてしまい階段を降りるときや中腰になったときに膝の前側に痛みが生じお皿周辺の痛みの原因にもなります。
膝をまっすぐに伸ばすには 太ももの前側の筋肉 大腿四頭筋の筋力が必要になります。一方姿勢を保つための筋肉でもある、大腿四頭筋は加齢で衰えやすい特徴があります。
この筋肉を十分に維持することが 若々しい姿勢を保ち 膝の痛みを予防するためにも重要です。日本人は正座をする習慣があり、膝がよく曲がることを重要視する傾向もありましたが、膝は硬くなりやすい関節です。
良い姿勢を保つためには、膝がきちんと伸びるのが大切ということを 覚えておいてください。


投稿者: 末広歯科医院

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