2017.08.21更新

唾液には、自浄作用、pH緩衝作用、再石灰化作用という機能が、備わっているのです。しかしその量と質によって作用に大きな差があります。十分量のサラサラ唾液は、口の中に流れを生み 汚れを取り除く役割をしてくれます。また飲食により傾いたpHを、スムーズに中性に戻してくれます。加えて脱灰した歯面を修復する再石灰化を行います。ネバネバ唾液では、これらの反応が、十分期待できません。質の良い唾液にするには、どうすれば良いか。

唾液には、自律神経が大きく作用しています。

交感神経優位では唾液の分泌量は、減少しネバネバになります。

副交感神経優位では、分泌量は、増加しサラサラになります。

自律神経をコントロールすることは、困難ですが、

ゆっくりとした深い呼吸を意識するだけでも、自律神経は、整えられます。

自律神経のバランスのとれた、ストレスの少ない生活を送ることも

むし歯予防には、大切なことなのです。

 

 

 

投稿者: 末広歯科医院

2017.08.16更新

むし歯予防に効果的な方法として、まずプラークコントロール。 ブラッシングによりむし歯菌の数を少なくすること。

二つ目は、糖質コントロール。  むし歯菌は糖から酸を生み出し、歯は脱灰(カルシウムが溶け出す)するので糖を控えることです。

三つ目は、pHコントロール。  口の中の水素イオン指数(pH)が酸性になっていく飲食物を少なくしまた間食などの回数を少なくすること

この三つを特に重要と考えます。

投稿者: 末広歯科医院

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