2017.10.25更新

歯周病が、全身の健康に深く関係していることは、ご存知だと思います。歯周病とメタボリックシンドローム、糖尿病、心臓病との関係は、注目されています。

メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満に加え、高血糖、高血圧、脂質異常などの動脈硬化の危険因子が、2つ以上重なった状態をいいます。

糖尿病との関連では、歯周病菌由来の毒素や酵素が、インスリンの働きを弱めて血糖値を上げ糖尿病を悪化させると言われています。

また歯周病菌が血液中に入り、体内の慢性炎症を進めることで動脈硬化や心筋梗塞発症のリスクを高めているとも考えられます。

歯周病が、ほかの生活習慣病と深い関係が、あっても不思議ではありません。

そこで、毎日の食生活を含めた生活習慣を見直し、歯周病を予防することで、全身の生活習慣病を、予防しましょう。

投稿者: 末広歯科医院

2017.10.24更新

すべての病気は、腸から始まると古代ギリシャのヒポクラテスは言ったそうです。

昨今、腸内細菌のバランスの重要性が、指摘されています。

そのバランスが、崩れると肥満や糖尿病、喘息、がんなどに関わってくるそうです。

腸内細菌には、善玉菌と悪玉菌、またその中間的ものがあり、善玉菌をいかに活性化させるかがポイントです。

玄米や根菜、豆類、ナッツ類、緑黄色野菜、食物繊維などの善玉菌が、活動するために必要なものを多くとることが、大切になってきます。

食物を中心とした食事を摂ることの重要性は、科学的にしつかりと

証明されてきています。

投稿者: 末広歯科医院

2017.10.17更新

歯周病になると、歯を失うだけでなく、歯周ポケットで増殖した歯周病菌が、歯茎の毛細血管に入り、血流に乗って全身に運ばれ、様々な病気を引き起こしたり悪化させたりすることがあります。

例えば    糖尿病   

歯周病は糖尿病の合併症の1つと言われ、糖尿病の人は、歯周病になりやすく、また逆に歯周病が、糖尿病を悪化させることも明らかになってきました。歯周病が、重度の場合、歯周病治療によって改善することもあります。

動脈硬化

血液の中に侵入した歯周病菌は、動脈硬化を誘導する物質を出したり血管をせまくしたり詰まらせたりして、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞につながることが、あります。

誤嚥性肺炎

免疫力の衰えた高齢者などの場合、誤って歯周病菌が唾液や食べ物とともに肺に入ると、肺炎を引き起こすことがあります。

投稿者: 末広歯科医院

2017.10.16更新

子供が将来、健康な自分の歯で過ごすためには、大人が正しい知識を持ち、子供のうちから適切な歯みがき習慣を身につけさせることがたいせつです。

いずれ抜ける歯だからと、油断していると虫歯になって歯を早くに抜くことになってしまうことも。

永久歯が、正しい位置に生えず、歯並びにも影響することがあります。

乳歯からしっかりケアしていくことが、大切です。

投稿者: 末広歯科医院

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