2018.04.30更新

 


つい軽く考えがちの知覚過敏。
でも知覚過敏の症状には、
進行したむし歯と同じような
神経の炎症による痛みも、
含まれます。
『ただの知覚過敏だ、大丈夫』と
油断せず
一度歯科医院で診てもらいましょう。
知覚過敏は、歯が私達に教えてくれる
トラブルのサイン。
早目にキャッチして
歯の健康維持に役立てていきましょう‼

投稿者: 末広歯科医院

2018.04.17更新

糖尿病と歯周病が相互に深く関わっていることがわかってきました。糖尿病だと歯周病になりやすく、歯周病だと糖尿病が悪化しやすい。そうした悪循環がいずれの治療も難しくしています。糖尿病では、微小な血管が傷んで歯茎の血流が滞るため 歯周組織が壊れると治りにくい。さらに糖尿病では、免疫力が低下して脱水状態から唾液の分泌も減り歯周病の原因細菌の感染が広がりやすくなってしまいます。歯周病の治療をしっかりしていくことは、糖尿病治療にも良い効果を生む可能性が高いのです。

投稿者: 末広歯科医院

2018.04.03更新

オーラルフレイルという言葉  耳馴染みが、ない方もおられるかもしれません。口の周りの筋肉が衰えてくると 食べこぼしや滑舌の悪化が表れやすくなります。

最近になって口の衰えから、全身の衰えにつながるとわかってきました。

オーラルフレイルが、あるかどうかは、歯の数や噛み砕く能力、舌の力、細かな舌の動き、むせやすいかどうかなどで 判断します。

高齢になって活動量や意欲が低下すると、口への関心も薄れ歯を失いやすいこととなります。噛みにくくなると食欲減退だけでなく食事の多様性もなくなり、バランスのとれた食生活から外れて行き  筋肉や運動機能も衰えていきます。

飲み込むという機能も落ちてくると栄養障害、運動器官の機能障害が進行して 要介護状態になりかねません。

かたいもの、食物繊維が、取りにくくなると柔らかいものばかり食べて  糖質の多い炭水化物の摂取が増え 味覚障害にもなり 味を濃くするために 塩分の多い食事に知らずうちに なってくることもあります。

その結果が生活習慣病をまねきやすくなるだけでなく、噛むことができないため唾液の分泌量も減り唾液による自浄作用が、低下 し

口の中が不潔になることによる 感染症のリスクもたかまってきます。

オーラルフレイル予防は、健康寿命をのばすことにもなります。

投稿者: 末広歯科医院

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