2019.05.24更新

酸度が高い飲み物は要注意!

清涼飲料水やスポーツ飲料は酸性度が高く 歯に大きなダメージを、与えてしまうリスクが高いです。

柑橘系のジュースや野菜ジュース お酢が入った健康飲料も歯のためには注意が必要です!

間食のタイミングを見直す

食事や間食をするたびに、本来中性の口の中は酸性になり その時間が長く続くと虫歯リスクが高まります。

1日に何度もおやつを楽しむ習慣は見直しましょう

 

"しっかり噛む "  で唾液を増やす

唾液には、口の中の汚れを洗い流すとともに、歯の再石灰化を促す働きもあります。唾液をたくさん出すためには、食事の際によく噛んで食べることを心がけましょう。

投稿者: 末広歯科医院

2019.05.24更新

年齢を重ねても自分の歯で食事を楽しめる人が増える一方で 虫歯に悩む大人も増え続けています。

中でも多く見られるのが、歯茎が下がり露出した、歯の根元部分に発生する虫歯、''根面う蝕"  です。

露出した部分は象牙質で  酸 への抵抗力が弱いため、虫歯になりやすいという特徴があります。

間食が多い、甘いものを頻繁に摂る、毎日晩酌が欠かせないという人は、歯が酸に晒される時間が長くなり、虫歯リスクが

増大します。大切な歯を虫歯から守るために、日頃の食習慣にも 気を配りましょう。

投稿者: 末広歯科医院

2019.05.24更新

年齢を重ねても自分の歯で食事を楽しめる人が増える一方で 虫歯に悩む大人も増え続けています。

中でも多く見られるのが、歯茎が下がり露出した、歯の根元部分に発生する虫歯、''根面う蝕"  です。

露出した部分は象牙質で  酸 への抵抗力が弱いため、虫歯になりやすいという特徴があります。

間食が多い、甘いものを頻繁に摂る、毎日晩酌が欠かせないという人は、歯が酸に晒される時間が長くなり、虫歯リスクが

増大します。大切な歯を虫歯から守るために、日頃の食習慣にも 気を配りましょう。

投稿者: 末広歯科医院

2019.05.24更新

バランスの良い食事を心がける

良質なタンパク質や歯の再石灰化に必要なカルシウムやリン、これらがうまく働くための ビタミン類など 歯に必要な栄養素をバランス良く摂取できる食生活を楽しみましょう!

 

ダラダラ飲みは、歯を溶かす⁈

長時間に及ぶ晩酌も、虫歯の原因になります。

ビールやワインなどアルコール類を飲むときは一緒に水も飲むようにすると、酸性に傾いた口の中が、中和される上に、悪酔いも防げると思います。

投稿者: 末広歯科医院

2019.05.10更新

子どもの歯の病気といえば、真っ先に思い浮かぶのが「むし歯(齲蝕)」です。

その子どもたちのむし歯が8020運動の普及やフッ化物の応用などで、昔と比べ随分少なくなっています。

しかし一方で、一部の子どもたちが甘いものをダラダラ食べる(飲む)ことなどが原因で多数の虫歯に罹り「口腔崩壊」と呼ばれる事態に陥っていることも大きな問題になっています。

歯とお口の動き(機能)は、しっかりかんで正しく飲み込むこと、正しくしゃべること、豊かな表情を作ること、成長期の健全な顎の成長などと密接に関わっています。

歯とお口の健康は、子どもたちの心身にわたる健康の基礎といって過言ではありません。例えば、指しゃぶりの習慣がしつこく残っていて出っ歯(上顎前突)になってしまうと、かみ方、しゃべり方、口もと・顔立ちから、飲み込み方や呼吸の仕方まで、悪い影響を受けかねません。これはチェックすべきほんの一部の例です。

ですから、たとえお子さんにむし歯がなくても油断は禁物です。食べたり話したりすり機能が十分でない「口腔機能発達不全症」の子どもたちに対して、その指導・管理が保険診療の対象になりました。成長期の子どものお口の動きに問題がないかどうか、以前にもまして重視されるようになりました。ぜひ、かかりつけ歯科医院の歯科健診で、お子さんの「むし歯」と「お口の動き」のチェックを受けてください。

投稿者: 末広歯科医院

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