2019.11.11更新

健康な人の1日の唾液分泌量は1〜1.5L。

唾液はお口を潤すだけでなく、それぞれの構成成分が機能を持ち、お口の健康を守っています。

 

 

消化作用)    アミラーゼがデンプンを分解して体内に吸収しやすくする。

抗菌作用)     最近の増殖を抑える。

粘膜保護作用)  糖タンパクが喉や食道を傷つけにくくする。

食塊形成作用)  味を感じさせ、噛み砕いたり飲み込んだりしやすい塊にする。

pH緩衝作用)   飲食により酸性に傾いたお口のpHを中和させる。

粘膜修復作用)   上皮成長因子が組織が傷ついた時に修復する。

再石灰化作用)    糖質により、溶けかかった歯面の修復をする。

潤滑作用)     発音や発声をスムーズにする。

投稿者: 末広歯科医院

2019.11.08更新

11月8日は「いい歯の日」。11月15日は「七五三」。
七五三の起源には色々な諸説があります。医療が発達していなかった頃、歯が生え揃い言葉を理解し始める3歳から永久歯が生え始める7歳頃までは、病気になりやすく死亡率も高かったようです。健やかな成長を願う意味や無事に育った感謝を込めて行われていたそうです。
歯は健康の第一歩であり、いい歯を保ち8020を達成するには、毎日のお手入れと、この頃から子どもの歯の健康をしっかり守ってあげることも大切です。

投稿者: 末広歯科医院

2019.11.08更新

11月8日は「いい歯の日」。11月15日は「七五三」。
七五三の起源には色々な諸説があります。医療が発達していなかった頃、歯が生え揃い言葉を理解し始める3歳から永久歯が生え始める7歳頃までは、病気になりやすく死亡率も高かったようです。健やかな成長を願う意味や無事に育った感謝を込めて行われていたそうです。
歯は健康の第一歩であり、いい歯を保ち8020を達成するには、毎日のお手入れと、この頃から子どもの歯の健康をしっかり守ってあげることも大切です。

投稿者: 末広歯科医院

2019.11.08更新

歯周病は、歯と歯茎の隙間に付着したプラークのなかで歯周病菌が、増殖し、歯茎や歯槽骨などの歯周組織に炎症を引き起こす病気です。炎症が歯茎だけにとどまるような軽度のうちは、自覚症状かなく、知らぬ間に進行してしまいがちです。やがて重症化して歯茎の腫れや痛み、出血といった症状が出てきて初めて気づく方も多く見受けます。

投稿者: 末広歯科医院

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