2020.08.19更新

誤嚥性肺炎

投稿者: 末広歯科医院

2020.08.19更新

誤嚥性肺炎

投稿者: 末広歯科医院

2020.08.13更新

WHO=世界保健機関の専門家は11日、「新型コロナウイルスの感染が拡大している地域では、歯の健康維持のための定期健診などは先送りするよう推奨している」と述べ、感染が続く地域では、緊急性のない歯科の受診は、控えることが望ましいとする考えを示しました。一方、日本歯科医師会では「国内の歯科医院では、感染予防策を強化してきている。健診であってもひとりひとり状況は異なり、受診が望ましいケースもあるため、かかりつけの歯科医と相談してもらいたい」と話しています。

投稿者: 末広歯科医院

2020.07.29更新

地域によっては 度重なる豪雨被害や全国に広がっている新型コロナウイルス感染症者数の増加など厳しい状況が続いています。
大雨や台風への早めの備え・感染防止対策を行い、健康にご留意のうえお過ごしください。
また、暑くなってきましたので熱中症にもお気をつけ 水分補給を忘れずに お過ごし下さい。

投稿者: 末広歯科医院

2020.07.20更新

日常生活で、歯がしみるといった経験があるかと思います。
この「しみる」という言葉は、方言では「寒いことや凍ること」を指すこともあるようですが、「液体などが他の物の中へとにじむようにして入り込む」痛みのことです。
解剖学的には歯冠の周囲は神経がないエナメル質で覆われているので、通常ではしみるということは起きません。しかし、エナメル質がすり減って内部の象牙質が出ている、歯肉が下がって根っこの一部が露出している状態でしみてきたりします。
また、冷たいものや甘いもの、歯ブラシの毛先が触れた時などに、歯に感じる一過性の痛みで、特にむし歯や歯の神経(歯髄)の炎症などの病変がない場合にみられる症状があります。
これを「知覚過敏」、正式には「象牙質知覚過敏症」といいます。

投稿者: 末広歯科医院

2020.07.20更新

日常生活で、歯がしみるといった経験があるかと思います。
この「しみる」という言葉は、方言では「寒いことや凍ること」を指すこともあるようですが、「液体などが他の物の中へとにじむようにして入り込む」痛みのことです。
解剖学的には歯冠の周囲は神経がないエナメル質で覆われているので、通常ではしみるということは起きません。しかし、エナメル質がすり減って内部の象牙質が出ている、歯肉が下がって根っこの一部が露出している状態でしみてきたりします。
また、冷たいものや甘いもの、歯ブラシの毛先が触れた時などに、歯に感じる一過性の痛みで、特にむし歯や歯の神経(歯髄)の炎症などの病変がない場合にみられる症状があります。
これを「知覚過敏」、正式には「象牙質知覚過敏症」といいます。

投稿者: 末広歯科医院

2020.06.25更新

熱中症を予防するポイントをチェック!

「水分を」こまめにとろう
室内にいる時は、屋外にいる時に比べて、日ざしを浴びたり汗をかいたりすることが少ないため、のどのかわきを感じにくいことがあります。のどがかわいていなくても、こまめに水分をとりましょう。 仕事や家事、作業や遊びなど、集中していると知らずに水分を失っていたり、疲れていたりすることもあります。室内で過ごす時は、休憩のタイミングを決めて意識して休むことも大切です。
「衣服を」工夫しよう
衣服を工夫して暑さを調整しましょう。衣服は麻や綿など通気性のよい生地を選んだり、下着には吸水性や速乾性にすぐれた素材を選ぶとよいでしょう。

投稿者: 末広歯科医院

2020.06.25更新

nico」2018年6月号「特集:唾液のチカラ」槻木恵一(クインテッセンス出版刊)より 
 新型コロナウイルス感染症が、世界中で蔓延し多くの人を苦しめています。最先端の科学によりワクチンや治療薬の開発が進んでいますが、まだ完成していません。そして、新型だけあって、わからないことも多数あります。このような時、大切なことは、これまでの経験を総動員して、感染しないために良いと考えられることは、何でも行うということです。

マスクも初めは海外では推奨されていませんでしたが、今は誰でも必要なことを知っています。

歯磨きなどの口腔ケアは、インフルエンザへの感染リスクを下げることがわかってます。この経験は大切であり、新型コロナウイルス感染症対策として、試す価値は十分あります。いま新型コロナウイルス感染症に対しても口腔ケアが大切だという直接的な証拠を多くの研究者が探していますが、もう少し待つ必要があります。

 もう一つ大切なことは、歯周病を放置し重症化してしまうと、歯周ポケットという深い溝ができてしまい、プラークや舌苔のように細菌の温床ができてしまいます。歯周ポケット形成の原因となる歯周病原細菌は、さまざまな分解酵素を持ち、それを口腔内にまき散らし、ウイルス感染を進めてしまうことも分かってきました。

 いま歯科医院は、高度な感染防止対策を行い、皆さんを受け入れる準備を整えています。ぜひ、口腔ケアの大切さを理解していただき、歯科疾患を進めないために当院でのチェックも忘れないでください。

投稿者: 末広歯科医院

2020.06.04更新

歯磨き 力入れすぎていませんか
『歯の汚れが落ちるように、シッカリ磨こう』と思うと、歯ブラシを持つ手にも つい力が入り勝ち。

けれども、磨く力が強すぎると ‘オーバーブラッシング’となり歯の健康を守るうえでは逆効果 

歯ぐきが縮んで後退する‘歯ぐき下がり’の原因にもなるのです

歯ぐき下がりは加齢に伴って増える傾向にあり、

30代から増え始め、40代では実に 8割の人に見られます。    歯ぐき下がり、歯の根元の象牙質がむき出しになると、根元むし歯のリスクも増大していきます。
歯磨きの適切な力加減は150~200g程度。
歯にあてたブラシの毛先が開かないぐらいの軽い力です。
毛先がきちんと歯面に当たれば プラークを効果的に落とすことにもつながります。

投稿者: 末広歯科医院

2020.05.28更新


親知らずは歯肉に部分的に被ったままになることにより不潔になりやすく、歯肉の炎症を起こしやすい状態となってしまいます。これを智歯周囲炎(ちししゅういえん)と呼び、20歳前後の人に発生する頻度の高い疾患です。智歯周囲炎が周囲の軟組織や顎骨(がっこつ:あごの骨)に広がると顔が腫れたり、口が開きにくくなったりすることがあります。この智歯周囲炎になった場合は、抗菌薬(化膿どめ)や消炎鎮痛薬(痛み止め)の投与、さらにはうがい薬などを併用して炎症を鎮めた後、歯肉弁切除(被った歯肉を切除)を行い、様子を見るといった場合もあります。しかし、親知らずの生える方向が悪かったり、炎症をくり返しているような場合は、抜歯することが適当と考えられます。
親知らずの抜歯は正常に生えている場合には、普通の歯を抜くのと同様に比較的簡単に抜くことができます。しかし、親知らずの大部分が骨の中に埋まっていたり、歯の根っこの形が複雑だったりすると、歯肉を切開したり、骨や歯を削ったりするため抜歯するのにもかなりの注意と手間が必要となります

投稿者: 末広歯科医院

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