2019.06.03更新

柑橘類 (みかん)

主成分は、クエン酸、ビタミンC B E P   、カリウムのミネラル類。味覚は 酸味・苦味・甘味・芳香

効能は血管の老化防止、血流を良くする、疲労回復、利尿作用、高血圧予防、クリプトキサチンという色素には抗がん作用があると言われ、漢方では、干したみかんの皮を陳皮という。

健胃・鎮咳・便秘によいとされ、皮は、入浴剤としても使えます。

投稿者: 末広歯科医院

2019.05.24更新

酸度が高い飲み物は要注意!

清涼飲料水やスポーツ飲料は酸性度が高く 歯に大きなダメージを、与えてしまうリスクが高いです。

柑橘系のジュースや野菜ジュース お酢が入った健康飲料も歯のためには注意が必要です!

間食のタイミングを見直す

食事や間食をするたびに、本来中性の口の中は酸性になり その時間が長く続くと虫歯リスクが高まります。

1日に何度もおやつを楽しむ習慣は見直しましょう

 

"しっかり噛む "  で唾液を増やす

唾液には、口の中の汚れを洗い流すとともに、歯の再石灰化を促す働きもあります。唾液をたくさん出すためには、食事の際によく噛んで食べることを心がけましょう。

投稿者: 末広歯科医院

2019.05.24更新

年齢を重ねても自分の歯で食事を楽しめる人が増える一方で 虫歯に悩む大人も増え続けています。

中でも多く見られるのが、歯茎が下がり露出した、歯の根元部分に発生する虫歯、''根面う蝕"  です。

露出した部分は象牙質で  酸 への抵抗力が弱いため、虫歯になりやすいという特徴があります。

間食が多い、甘いものを頻繁に摂る、毎日晩酌が欠かせないという人は、歯が酸に晒される時間が長くなり、虫歯リスクが

増大します。大切な歯を虫歯から守るために、日頃の食習慣にも 気を配りましょう。

投稿者: 末広歯科医院

2019.05.24更新

バランスの良い食事を心がける

良質なタンパク質や歯の再石灰化に必要なカルシウムやリン、これらがうまく働くための ビタミン類など 歯に必要な栄養素をバランス良く摂取できる食生活を楽しみましょう!

 

ダラダラ飲みは、歯を溶かす⁈

長時間に及ぶ晩酌も、虫歯の原因になります。

ビールやワインなどアルコール類を飲むときは一緒に水も飲むようにすると、酸性に傾いた口の中が、中和される上に、悪酔いも防げると思います。

投稿者: 末広歯科医院

2019.05.10更新

子どもの歯の病気といえば、真っ先に思い浮かぶのが「むし歯(齲蝕)」です。

その子どもたちのむし歯が8020運動の普及やフッ化物の応用などで、昔と比べ随分少なくなっています。

しかし一方で、一部の子どもたちが甘いものをダラダラ食べる(飲む)ことなどが原因で多数の虫歯に罹り「口腔崩壊」と呼ばれる事態に陥っていることも大きな問題になっています。

歯とお口の動き(機能)は、しっかりかんで正しく飲み込むこと、正しくしゃべること、豊かな表情を作ること、成長期の健全な顎の成長などと密接に関わっています。

歯とお口の健康は、子どもたちの心身にわたる健康の基礎といって過言ではありません。例えば、指しゃぶりの習慣がしつこく残っていて出っ歯(上顎前突)になってしまうと、かみ方、しゃべり方、口もと・顔立ちから、飲み込み方や呼吸の仕方まで、悪い影響を受けかねません。これはチェックすべきほんの一部の例です。

ですから、たとえお子さんにむし歯がなくても油断は禁物です。食べたり話したりすり機能が十分でない「口腔機能発達不全症」の子どもたちに対して、その指導・管理が保険診療の対象になりました。成長期の子どものお口の動きに問題がないかどうか、以前にもまして重視されるようになりました。ぜひ、かかりつけ歯科医院の歯科健診で、お子さんの「むし歯」と「お口の動き」のチェックを受けてください。

投稿者: 末広歯科医院

2019.04.10更新

フッ化物配合歯磨剤

 ブラッシングが習慣として定まっている人々にとって、フッ化物配合歯磨剤は有用なフッ化物の供給源で、毎日の歯みがきだけでフッ化物の恩恵を受けることを可能にするのです。

世界保健機関(WHO)は、全ての人々にフッ化物配合歯磨剤の使用を推奨し、世界中にフッ化物を供給する重要なシステムであると述べています。
  わが国を含め、多くの国で、フッ化物配合歯磨剤のシェアは90%に達しており、様々なフッ化物応用法の中で圧倒的に多数の人々に利用されています。先進諸外国では、この30年間にむし歯の大きな減少を経験していますが、フッ化物配合歯磨剤の普及が共通の要因であると評価されています。
 わが国では、フッ化物配合歯磨剤は医薬部外品として位置づけられ、配合フッ化物濃度は1,500ppm以下と規定されています。


フッ化物配合歯磨剤の有効性
 フッ化物配合歯磨剤のむし歯予防のメカニズムは、エナメル質、特に初期むし歯病巣へのフッ化物沈着による再石灰化の促進と、歯垢中へのフッ化物の蓄積です。歯垢中のフッ化物は、抗菌作用の他に、フッ化物の蓄えとして機能し、むし歯侵襲時に脱灰の抑制とともに再石灰化の促進に寄与します。

投稿者: 末広歯科医院

2019.04.10更新

砂糖と同じ甘さを持つキシリトール

 キシリトールは、糖アルコールの中で最も甘く、砂糖と同じ甘味度を持っています。キシリトールは溶ける時に熱を奪うので、口に含むとスーッとした冷たい感覚があります。そのため、ミントの味によく合うことから、キシリトールを使ったお菓子には、ミント味が多く見られます。また、果物の味をより新鮮にする効果や、苦味を消す効果もあります。
 
むし歯の原因にならない甘味料

 キシリトールを始めとする糖アルコールは、むし歯の原因になりません。糖アルコールからは、口の中で歯を溶かすほどの酸は作られないからです。キシリトールの方が甘みが強いので、その甘味により唾液も出やすくなります。
 酸を作らないこと、そして、唾液の分泌を刺激して酸を中和することが、キシリトールがむし歯の原因にならない理由です。


むし歯を防ぐ甘味料

 キシリトールには、「むし歯の発生や進行を防ぐ」という、他の糖アルコールにはない特徴的な効果があります。
 キシリトールをガムやタブレットの形で一定期間以上口の中に入れると、むし歯の原因となる歯垢が付きにくくなるだけでなく、歯の再石灰化を促し、歯を固くします。さらに、キシリトールには、むし歯の大きな原因であるミュータンス菌の活動を弱める働きも持っています。
 このような働きは、他の甘味料には見られない、キシリトールだけの効果です。

投稿者: 末広歯科医院

2019.04.10更新


歯科医師が処方箋で使う洗口液は、粘膜の病気などの治療が目的ですので、余り効果がありません。十分な効果が報告されているものは、塩化亜鉛入りの洗口液です。洗口後90分で、口臭原因物質の濃度が9割近く減少しています。これほど効果のある洗口液はあまりありません。ところが、9割も口臭原因物質が減っても、実は嗅覚の特殊性のため実際の臭いは約半分しか減りません。
また、このデータでは、「90分毎に洗口すれば、効果が1日中持続する」と考える方もいるかもしれません。しかし過剰な使用は副作用を心配しないといけません。洗口液を過信せず、半年に1回の定期歯科健診と日常の口腔清掃を最優先にして下さい。
一方、口の中には莫大な数の細菌が棲みついていますので、どんなに丁寧に歯を磨いても口は100%爽快にはなりません。神経質な方の中には、気になって殺菌剤の強い洗口液を頻回に使い爽快になろうとする方が少なくありません。しかし、口の中の細菌を大量に殺してしまうと、菌交代減少という病的な状態になり、かえって病原性細菌が増えることがあります。口の中の細菌は、普通は人間を守ってくれています、殺してしまうのは好ましくありません。
砂糖入りチューインガムは口臭原因物質を90%以上も減らします。一方、シュガーレスチューインガムは口臭原因物質を減らさず、香料で臭いを隠す働きが主と言われています。唾液分泌の減少による口臭にはシュガーレスチューインガムは効果的と考えられます。シュガーレスチューインガムは、いろいろな工夫が試みられています。今後更に効果のあるチューインガムが期待されます。

投稿者: 末広歯科医院

2019.03.18更新

歯科健診を定期的に受けよう

みなさんの歯とお口の健康をつくるために、歯医者さんでは歯科健診や歯科相談を行っています。また、むし歯や歯周病予防のための治療を行っています。

どんなことをしてもらえるのでしょうか。

むし歯のチェック
むし歯は、歯の噛む面やつけ根だけでなく、歯と歯の間などの直接見えないところにもできやすいものです。また、一度つめて治療してあっても、そのわきの方に新たなむし歯ができることもあります。専門的な立場からむし歯をチェックしてもらいましょう。

歯ぐきのチェック
歯のまわりのポケット(歯周ポケット)が深いと、歯周病になります。あなたの歯周ポケットの深さはどのくらいか、チェックしてもらいましょう。

ブラッシング指導
歯と歯ぐきの正しい磨き方は、その人の歯並びや歯磨きの癖などのため、一人ひとり違うものです。あなたに合った、歯ブラシ・フロス・歯間ブラシなどの正しい使い方を、歯医者さんに教わりましょう。

投稿者: 末広歯科医院

2019.03.18更新

かかりつけの歯医者さんをつくろう


歯の健康を守るために、いつでも気軽に相談できて頼れる歯医者さんを見つけておくと安心。そのためにも定期的な歯科健診を受けるなどして、かかりつけの歯医者さんをつくっておくことが大切です。知ってる歯医者さんがいれば、困ったときに質問もしやすいですよね。

歯医者さんからのお願い

まず、

痛むところや気になるところを話しましょう。
口紅やリップクリームは治療前に落としましょう。
ご自分の体の状態を事前に知らせましょう。

アレルギーや、肝炎などの感染症があるかどうか、血液の流れをよくする薬を飲んでいるか。

女性の方は妊娠しているかどうかなど。これらのことで治療方針は変わります。

是非お知らせください。
分からないことは質問しましょう。
治療中は手で合図を。
薬などの用法用量をお守りください。

投稿者: 末広歯科医院

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