2018.08.30更新

8月24日(金)、東京大学は、歯科医による周術期口腔機能管理が癌手術後患者の術後肺炎発症率や死亡率を減少させることを発表しました。
 
詳細については以下のURLよりご参照ください。
 
・【歯科医による口腔ケアが癌手術後の肺炎発症率と死亡率を減少】
  http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/admin/release_20180824-1.pdf

投稿者: 末広歯科医院

2018.07.27更新

日差しの厳しいこの季節に増えるのが皮脂量。30度以上の真夏日が続く時期は冬に比べて皮脂量が1.5倍になるそうです。過剰な皮脂は毛穴に詰まってニキビの要因となります。

ニキビの主な原因は、皮脂の分泌が活発化、古い角質で毛穴が詰まる。ニキビの原因となるアクネ菌が毛穴で増殖するなどです。皮脂科学のガイドラインでは、ニキビを急性炎症期と維持期に分け、急性期は積極的に治療し、維持期では、軽微な炎症や炎症を起こす前の コメドの段階などに治療することを勧めています。

ニキビ痕を残さないためにも早期の治療が、必要。ニキビやコメドを治療し続けて、出来にくい状態にすることが、綺麗な皮膚を保つために大切なことです。

投稿者: 末広歯科医院

2018.07.18更新

親知らずを抜かなくてはいけないですね、って歯医者の先生に言われたら誰でもドキッとするものでしょう。

親知らずを抜くべき最大の理由は、周りの歯茎が化膿して腫れたり口が開けにくくなったりを繰り返した場合などです。

虫歯にもなってないし抜きたくないなあと考えておられる方に  お教えしたいことがあります。親知らずは、最後に生えてくるためにきれいに並ぶスペースがなくその為に骨の中に潜ったまま生えて来ない、斜めや真横に生えたりして歯と歯茎の間に隙間が出来、その隙間こそ細菌のすみかとなり、普段症状が、ない時でも慢性的に化膿していることが多くあります。

体力の落ちた時などに、よく腫れる方は用心して下さい。

そしてその環境を、改善するために抜歯をすすめるのです。

放っておくと何度でも腫れや化膿を繰り返していきます。

何よりも不潔な場所をずっと身体の中に 抱え続ける事はさけたいものです。

 

投稿者: 末広歯科医院

2018.06.10更新

子どもが何かの拍子に転んで歯をぶつけると折れたり、抜けてしまったりすることがあります。

対処法として、まず第1に折れた歯は乾燥を防ぐために、洗わずに直ぐに牛乳に入れる。幼稚園 保育所 学校によっては、歯の保存液が常備されているところもあります。

第2に転んだ時に頭を打っていることがあるので 嘔吐があれは先に  小児科  脳外科への受診すること。

第3に歯科医院への受診は、60分以内が望ましいこと。元に戻せるのは原則として永久歯で 乳歯の場合は、そのままにすることが多いです。

先ずは 生活の中で子どもが転ばない工夫がどれだけ出来るかで 歯の外傷を防げることもあります。

投稿者: 末広歯科医院

2018.06.10更新

子どもが何かの拍子に転んで歯をぶつけると折れたり、抜けてしまったりすることがあります。

対処法として、まず第1に折れた歯は乾燥を防ぐために、洗わずに直ぐに牛乳に入れる。幼稚園 保育所 学校によっては、歯の保存液が常備されているところもあります。

第2に転んだ時に頭を打っていることがあるので 嘔吐があれは先に  小児科  脳外科への受診すること。

第3に歯科医院への受診は、60分以内が望ましいこと。元に戻せるのは原則として永久歯で 乳歯の場合は、そのままにすることが多いです。

先ずは 生活の中で子どもが転ばない工夫がどれだけ出来るかで 歯の外傷を防げることもあります。

投稿者: 末広歯科医院

2018.05.29更新

歯間や、歯並びが悪いところなど 歯ブラシが届きにくいところについた歯垢を落とすには、デンタルフロスを使うこともおススメです。習慣的に活用すると効果があらわれてきます。

デンタルフロスは、歯間の歯垢を効率的に落とせるアイテム。

ブラッシングの後に使うと歯垢除去率は1.5倍にも、高まります。

この他に歯の再石灰化を、促すフッ素を配合したハミガキ剤や、虫歯リスクが高まる就寝中の細菌増殖を、抑えるデンタルリンスなどを、日々のセルフケアに活用するのも良い方法です。

適切なセルフケアは、歯並びや お口の状態によって人それぞれ異なります。歯科医院などでの指導に基づいた、自分に合った歯磨き習慣で、大切な歯を守りましょう!

投稿者: 末広歯科医院

2018.04.30更新

 


つい軽く考えがちの知覚過敏。
でも知覚過敏の症状には、
進行したむし歯と同じような
神経の炎症による痛みも、
含まれます。
『ただの知覚過敏だ、大丈夫』と
油断せず
一度歯科医院で診てもらいましょう。
知覚過敏は、歯が私達に教えてくれる
トラブルのサイン。
早目にキャッチして
歯の健康維持に役立てていきましょう‼

投稿者: 末広歯科医院

2018.04.17更新

糖尿病と歯周病が相互に深く関わっていることがわかってきました。糖尿病だと歯周病になりやすく、歯周病だと糖尿病が悪化しやすい。そうした悪循環がいずれの治療も難しくしています。糖尿病では、微小な血管が傷んで歯茎の血流が滞るため 歯周組織が壊れると治りにくい。さらに糖尿病では、免疫力が低下して脱水状態から唾液の分泌も減り歯周病の原因細菌の感染が広がりやすくなってしまいます。歯周病の治療をしっかりしていくことは、糖尿病治療にも良い効果を生む可能性が高いのです。

投稿者: 末広歯科医院

2018.04.03更新

オーラルフレイルという言葉  耳馴染みが、ない方もおられるかもしれません。口の周りの筋肉が衰えてくると 食べこぼしや滑舌の悪化が表れやすくなります。

最近になって口の衰えから、全身の衰えにつながるとわかってきました。

オーラルフレイルが、あるかどうかは、歯の数や噛み砕く能力、舌の力、細かな舌の動き、むせやすいかどうかなどで 判断します。

高齢になって活動量や意欲が低下すると、口への関心も薄れ歯を失いやすいこととなります。噛みにくくなると食欲減退だけでなく食事の多様性もなくなり、バランスのとれた食生活から外れて行き  筋肉や運動機能も衰えていきます。

飲み込むという機能も落ちてくると栄養障害、運動器官の機能障害が進行して 要介護状態になりかねません。

かたいもの、食物繊維が、取りにくくなると柔らかいものばかり食べて  糖質の多い炭水化物の摂取が増え 味覚障害にもなり 味を濃くするために 塩分の多い食事に知らずうちに なってくることもあります。

その結果が生活習慣病をまねきやすくなるだけでなく、噛むことができないため唾液の分泌量も減り唾液による自浄作用が、低下 し

口の中が不潔になることによる 感染症のリスクもたかまってきます。

オーラルフレイル予防は、健康寿命をのばすことにもなります。

投稿者: 末広歯科医院

2018.03.17更新

スポーツ中に口や歯をケガする人は少なくありません。

スポーツ歯科外傷の多くはマウスガードをはめることによって防止や軽減出来ます。

ボクシング、アメリカンフットボールなど、装着が義務化されているスポーツもあります。

マウスガードの主な目的は、外傷の防止、軽減ですが、相手のあるスポーツでは、相手に対しての、ケガ防止にもつながります。

装着することによってケガへの不安や恐怖心がとれ 最大限のパフォーマンスを発揮させる効果もあります。

スポーツ外傷予防を目的としたマウスガードは、保険適用外ですが、興味のある方は是非 相談してみてください。

投稿者: 末広歯科医院

前へ 前へ

ご予約・ご相談はお気軽に

歯のことでお悩みでしたら、阪急十三駅から徒歩1分にある末広歯科医院まで。
まずはお気軽にお問い合わせください。

  • 診療時間  9:15~12:30/14:00~19:00 TEL:06-6301-3934
  • WEBからの診療予約はこちら

新着情報

一覧へ >
2019/10/16NEW
いい歯の日(11月8日)
2019/10/14NEW
歯科と食育
2019/10/14NEW
歯の数の異常
末広歯科医院BLOG ご予約ばこちらから 診療時間 9:15~12:30/14:00~19:00 休診日 木曜・日曜・祝日・土曜午後  TEL:06-6301-3934
instagram